セミリタイアするには独身は有利で既婚は不利だと思う。

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セミリタイアの独身と既婚

セミリタイアした人の中には、独身の人もいれば、既婚の人もいると思います。

そして、私が知るデータがあるわけではありませんが、セミリタイアした多くの人は「独身」だと思います。

その理由は、独身だと既婚よりも生活費が少なくて済む。という利点があると思います。

これが既婚となると、奥さんの分まで生活費が掛かりますので・・・

セミリタイア後のセミリタイア資金は、独身よりも多く必要になると思います。

セミリタイアで家族がいる問題

さらに子供がいれば、生活費以外にも教育費なども掛かることになります。

そこで、子供がいてセミリタイアすると、独身よりも資金が多く必要になると思います。

また、セミリタイアするにも自分だけの判断ではなく、奥さんの理解や了解などがなければできないと思います。

その一方で、独身なら基本的に自分の判断だけで、セミリタイアすることができます。

ですので、セミリタイアするには、独身の方が有利だと思います。

セミリタイアの壁

さらに、奥さんがセミリタイアに了解しても、子供がいるとなれば・・・

セミリタイアすることよりも、まずは子供のことを優先しなければならないと思います。

また、自分の両親や親戚など以外にも、奥さんの両親や親戚などが、セミリタイアに反対するかもしれません。

とにかく、子供も含めて家族が多くいれば、セミリタイアに対する壁は、それだけ高くなると思います。

子供の教育上の問題など

セミリタイアして働いてない親を見た子供は・・・

親のことをどう思うのか?親が働いてない、周りの親や子供たちの反応はどうなるのか?

また、働いてない親がいることで、子供の教育上の影響はどうなるのか?何かと心配の種は多いと思います。

働いてないことは、人それぞれの理由や生き方などの問題ですので、決して悪いことではないと私は思います。

しかし、働いてないことが悪いことだと考える人も、世の中には多くいます。

それは、働くことが善で無職は悪だと、学生のときに教育されるからです。

セミリタイアは独身の方が有利

ということで、セミリタイアするには、いろいろなことを加味すると、どう考えても独身の方が有利だと思います。

その一方で、独身の場合は家族がいませんので、何かと寂しいこともあると思います。

しかし、独身には独身なりのメリットがあります。

その一つに、セミリタイアするには、独身の方が有利というのがあると思います。

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