裕福層と庶民層ではなぜ貯金に大きな差が付いてしまうのか?

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裕福層と庶民層ではお金に対する考え方が違う

なぜ、裕福層は多くの貯金(お金)を持ち、庶民層は多くの貯金を持たないのか?

そして、貯金に大きな差が付いてしまうのか?

それは、裕福層と庶民層では、お金や行動や投資などに対する考え方に、大きな違いにあるからだそうです。

その考え方の違いを下記に記したいと思います。

裕福層と庶民層の投資に対する考え方の違い①

庶民層が投資について語ると、大抵の人は株や不動産などの話しをします。

その考え方が、そもそもの間違いだといいます。

それは、裕福層は株や不動産だけを投資と見るのではなく、あらゆるものを投資と考えているからです。

例えば、裕福層が海外旅行に行ったとします。

そのことをツイッターでつぶやいたり、ブログに書くことによって収益を上げる。

裕福層と庶民層の投資に対する考え方の違い②

また、旅行先をリサーチして、ビジネスチャンスはないかと考える。

ときには、現地の人や旅行に来ている人と仲良くなることで、現地に関することなど、いろいろな情報を収集したりもします。

その情報を使って、さらなるビジネスを考えたりもします。

裕福層は、海外旅行に行っても単に遊ぶだけではなく、しっかりとビジネスのことも考えて行動しています。

それが、裕福層と庶民層の違いなんだそうです。

裕福層とブランド品

また、裕福層がブランド品で身を固めるのも・・・

お金が余って使っているのではなく、信頼や信用を得るためにやっているといいます。

例えば、みすぼらしい格好をしてる人と、ブランド品を身に付けている人とでは、どちらがお金持ちに見えるか?

それは、ブランド品を身に付けている方だと思います。

ようは、相手にどう見られるかを考えて、要所要所でブランド品を身に付け、信頼や信用を得ているということです。

そして、信頼や信用によって相手の上に立ったり、時にはお金を借りたりして、それをビジネスに結びつけているということです。

最後に

裕福層は、ありとあらゆるものを投資と考えます。

一方、庶民層が投資といわれても、上記にも書きましたが、株や不動産など一般的なものしか浮かびません。

その違いによって、裕福層には自然とお金が流れ込み、庶民層は一生懸命働いたお金を貯めるしか方法がないということです。

そして、裕福層はお金があることで、嫉妬や妬みなどを受けやすいと思います。

しかし、お金は楽して稼げるわけではなく、いろいろなことを考え人の数倍努力して、始めて多く得られるものだと思います。

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