将来や老後は大丈夫かと不安ばかりが募る予期不安について

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予期不安とは①

老後に、人は独りでも生きて行けるのかという問いに対し、その答えは「イエス」(YES)になると思います。

それは、人は生きて行く分には、独りでも生きて行けるからで、しかし、老後に本当に独りでも生きて行けるのかと思い、悩む人もいると思います。

それは、歳を取れば歳を取った分だけ、将来に対し不安を感じてしまうからです。

その将来の不安とは、病気になったらどうしよう?お金がなくなったらどうしよう?独りぼっちになったらどうしよう?などで・・・

そのような不安を感じることを「予期不安」といいます。

予期不安とは②

予期不安とは、将来のことに対し不安を感じてしまい、今に不安を感じてしまうことです。

例えば、上記の繰り返しになりますが、お金がなくなったらどうしよう?家族が亡くなったらどうしよう?孤独になったらどうしよう?などで・・・

起こるかどうかわからない、将来のことに対し不安を感じてしまい、そのことで悩んでしまい不安を感じてしまうことです。

特に、心配性の人などは、将来だけでなく今も不安に感じてしまい「どうしよう?どうしよう?どうしよう?」と、常に不安な状態になると思います。

予期不安の解消法

そこで、以下のことを実践することで、将来の不安が和らぐ可能性があるとのことです。

・先のことより今だけに気持ち向ける
・1つのことに集中できる時間を作る
・心配になる前に先に行動する
・身の回りの不安情報をカットする
・心配しても仕方ないものは無視する
・将来を良い方に考える
・自分のことより他人の幸せを考える

以上の7つを実践することで「将来の不安」(予期不安)を解消できる可能性が、高まるとのことで・・・

そして、将来に対し不安を感じたとしても、将来が好転するわけではないですし、今が好転するわけでも当然ありません。

最後に

ですので、将来のことを心配して不安になっても仕方がないと思いますし、将来のことがどうなるかなど誰にもわらないことです。

そこで、将来について考えるのであれば、悪いことや心配になるようなことではなく、良いことを多く考える方が、不安も解消され予期不安もなくなると思います。

そして、将来に向けいろいろ準備が必要になると思いますが、準備をする前に不安ばかり考えていては、不安が不安を呼ぶ悪循環になるだけだと思います。

とはいうものの、不安に思ってしまうのが将来のことで、むしろ将来のことにみじんも不安を感じないという人の方が少ないと思います。

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