貯金がないワーキングプアになるのは決して他人事ではない!

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ワーキングプアとは

ワーキングプアとは、仕事をしていても全くお金が貯まらず、生活できるギリギリの収入で働く貧困層のことです。

一般的に「年収200万円以下」の収入の人を差して、ワーキングプアといわれています。

そして、現在の日本ではワーキングプアは増加傾向にあり、決して他人事ではない誰もがなりうる現状にあります。

また、私の現在の年収としては、250万を超える程度ですので、ワーキングプアに片足が入っている状態になります。

ワーキングプアは貯金がないのが当たり前

しかし、私の場合は多少貯金がありますので、収入が少ないといっても、それで助かっている部分が大きいと思います。

ただし、貯金があるといっても、収入が少ないことには変わりありませんので、貯金がなくなれば貧困層に入ってしまうような状態です。

そして、ワーキングプアの中には「貯金がない」という人が、多くいるそうで・・・

それは、収入が少ないことで貯金ができず、日々の生活だけで一杯一杯で、そんな生活をずっと続けているからです。

生活苦からの借金

そこでやってしまうのが、収入が少ないことで生活費などが足りない。という理由で「借金」をしてしまうことです。

一度でも借金をしてしまうと、ただでさえワーキングプアで収入が少ない上に、さらに借金の返済も背負いこ込むことになります。

そして、今以上に生活が苦しくなる「二重苦」になってしまいます。

そして、最終的に借金で首が回らなくなってしまい、夜逃げしたりホームレスになったりなど、そういった人が少なくないそうです。

お金がない不幸

また、ワーキングプアは生活苦で生活が乱れがちなどの理由で、病気になりやすい傾向があるそうです。

しかし、病気になったからといって仕事を休むと、それと並行して収入も減ります。

そこで、収入のことを考え病院に行くことを拒んだり、治療費を払いたくないと病院には行かず、病気が悪化してまうケースが多いそうです。

そして、最悪の場合は病気が手遅れになってしまい、亡くなってしまう人もいるそうです。

それは、お金がないために不幸になる、ワーキングプアの実態だということです。

ワーキングプアは他人事ではない!

そして、ワーキングプアは、決して他人事ではいということです。

特に高齢でリストラされたり、何らかの理由で会社を辞めたりクビになったりすると、ワーキングプアになる可能性があると思います。

そうならないためには、仕事のスキルを磨くとか資格を取るとか、貯金を貯めて将来に備えるとか、打つべき対策(手段)はいろいろあると思います。

ですので、ワーキングプアにならない対策が、各自で必要になると思います。

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