日本より酷いアメリカに見るワーキングプアの実態とは?

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日本人の10人に1人がワーキングプア

今や日本人の「10人に1人」が「ワーキングプア」と言われています。

ワーキングプアとは、一体どういう状態のことを言うのか、それは「年収200万以下」で、生活が苦しい人のことを言います。

例えば、正社員でも収入が少なく生活がギリギリ、生活保護の水準以下の年収の契約社員、収入が少ない派遣社員などが、ワーキングプアに当てはまります。

ワーキングプアは、現在日本に「約1100万人」いると言われていて、その数字は上記に書いたように、日本人の10人に1人がワーキングプアということです。

アメリカのワーキングプアの実態

一方、アメリカのワーキングプアの実態と言えば、日本よりさらに酷く「2人に1人」がワーキングプアと言われています。

その数は、ざっと「1億5千万人」で、日本の人口より多い人数になっています。

一時は、世界一の経済大国といわれていたアメリカですが、貧富の差が拡大してしまい、もはや経済大国としての見る影もありません。

また、一昔前に言われていた「アメリカンドリーム」などの言葉は、遠い昔の話しになってしまいました。

日本も将来アメリカのようになる?

そこで、言われているのは・・・

近い将来において、日本もアメリカのように貧富の差が拡大してしまい、ワーキングプアが増える可能性があると言われています。

それは、仕事をしたくても仕事がない。たとえ仕事が見つかってたとしても給与が安い。給与が高い仕事は、医療やITなどの頭脳労働しかない。

それ以外の仕事は、ワーキングプアになってしまうというのが、今のアメリカの実態です。

最後に

日本で、これ以上ワーキングプアが増えたとしたら、どうなってしまうのか、想像もしたくないですが・・・

ワーキングプアが増えると、モノが売れなくなり、デフレになり、生活保護が増加して、社会保障も増加することになります。

そして、いろいろな負担が多くなることで、結果として税金が上がることになります。

ワーキングプアの問題は、難しい問題だと思いますが、まずは普通に生活ができるだけの給与が出る、まともな雇用を増やすことが急務だと思います。

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