大人のひきこもりの多くは親の支援で生活している。

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大人ひきこもりとは

大人ひきこもりとは、対象が中高年(40~64才)で、ひきこもっている人のことをいいます。

また、大人ひきこもりの多くは「親の支援」で生活しているといいます。

そしてその数は、大人ひきこもり全体の「約34%」になるそうです。

それは、親の収入(年金など)を当てにして、親と同居して生活しているということです。

その他については、自分で生活「約30%」、配偶者「約17%」、兄弟「約6%」、親族「約2%」などとなっています。

結局は親のお金

上記を見て意外だたのは、自分で生活している人が、約30%もいるということです。

その理由は、ひきこもりといえば働いていませんので、自分で生活するには、難しいと思ったからです。

そこで、自分で生活している内容を見ると、以前働いていたときに貯めた、貯金を取り崩して生活しているそうです。

また、親の遺産が入り、それで生活している人も少なくないそうです。

そこで、結局は親のお金で生活している、大人ひきこもりが多いとわかりました。

大人引きこもりの人数は「61万人」

大人引きこもりの人数は、全国で「約61万人」もいるそうです。

そして、大人の引きこもりの原因は、社会での人間関係が大きく影響しているそうです。

それは、学校を卒業して社会に出ても、職場環境が合わず職場に慣れることができず・・・

その結果、ひきこもってしまうことが多いそうです。

そして、周りから自分が否定されてた気持ちになり、自信を失ってしまうそうです。

そのことで、自分の行動に自信が持てなくなり、さらにひきこもりが悪化するケースが多いとのことです。

就職氷河期の弊害

20年以上前の話しになりますが、私が就職するときは、学歴差別が横行していまた。

それは、世間的に良いといわれる大学を卒業しなければ、良い(行きたい)企業には入れない。そんな図式でした。

そして、今ほど就職に自由というか選択技がなく、採用してくれた会社に仕方なく、無理やり就職するといった感じでした。

また、当時は今以上に社会的に厳しかったので、挫折する人も多かったと思います。私もそのうちの一人ですが・・・

最後に

社会的に厳しかったというのは、会社の中で罵声が飛び交っていたり・・・

他を蹴落とすとか、自分さえ良ければとか、職場でのイジメとか、そんなことが、今以上に横行していたということです。

またそういったのが、暗に許されていた時代でもあったと思います。

それは、今でいうパワハラとかモラハラとかセクハラとか、そういったことが、平然と行われていたということです。

そういったことなどで、社会に不信感を持ってしまい、大人ひきこもりになってしまった。という人は多いと思います。

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