長男が30年ひきこもりで私たち夫婦が倒れたらと父親が心配している。

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30年間ひきこもりの長男

都内在住の70代の父親は、約30年間ひきこもっている、40代の長男を心配しています。

それは、今はなんとかやっているが、私たち夫婦が倒れたら本人はどう生きていくのか・・・

そんなことを思い、心配しているそうです。

長男は、父と母の三人暮らし、中学3年生の時のいじめがきっかけで、不登校になりました。

その後、夜間高校に入ったもののすぐに通わなくなり、ひきこもりになったそうです。

空白の20年間

父親は単身赴任が長く、長男と向き合えないまま過ごしてきました。

その後、仕事を引退した10年ほど前から、ひきこもりの子供がいる親らの家族会に参加するようになりました。

そして、まずは息子を受け入れようと考えるようになり、徐々に会話ができるようになったそうです。

ここで疑問に思ったのは、子供がひきこもりになったのは、30年前で・・・

父親が子供と向き合うようになったのは10年前からになり、間の空白の20年は何をしていたのかということです。

子供より仕事が大切なのか?

私が想像するに仕事が忙しく、子供と向き合う時間がなかったのだと思います。

それにしても、子供がひきこもっているのに、子供と向き合うことをしなかったのは、なぜなのだろうかと思う。

そして、少しでも早くから手を打っていれば、ひきこもりから抜け出せる解決策が、見つかっていたかもしれない。

もちろん、生活するには働く必要がありますので、仕事をすることは大切だと思います。

しかし、仕事以上に自分の子供のことの方が、大切だと思うのですが・・・

自分が倒れた後の長男が心配

そして、仮に長男がひきこもりでなければ・・・

長男のことを心配することもなく、安心して老後を過ごせていたかもしれないと思います。

また、自分たちが倒れた後の長男のことを、今ほど心配することもなかったと思います。

そう考えると、やはりもっと早くから手を打つべきだったと思います。

また長男には、毎月2万5000円の小遣いを渡しているそうです。

ときには突き放すことも大切

住む家があり、食事が付いていて、小遣いが毎月2万5000円もらえる。

そんな生活を続けていれば甘える一方で、外に出て働こうとは思わないと思います。

ましてや、30年もひきこもりでいたら、社会に出ることは、相当怖いと思います。

そのような状況で甘えらる両親がいて場所があるなら、甘えられる方に逃げるのが、人間の本能になると思います。

そこで、少しずつでも努力して、本人が社会に出ようと思わなければ、ひきこもりは解決しないと思います。

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