ひきこもりの高齢化が深刻な問題になっているそうです。

スポンサーリンク

ひきこもりの高齢化について

ひきこもりの高齢化について、ひきこもりの年齢は、10年前と比べると「約4歳」も上がっていると言います。

そして、現在のひきこもりの平均年齢は、30歳を超え「34.4歳」になるそうです。

その34歳といえば、大卒で社会に出たなら、社会人としては10年以上になり、働くには脂が乗っている年齢で、働き盛りの年齢になると思います。

そういった歳に、ひきこもりでいるということは、自分だけでなく親や兄弟など、周りの人は心配すると思います。

ひきこもりの子を持つ親の悩み

そして、そういった子供を持つ親からは・・・

長年ひきこもる息子と暮らす母親は「私が死んだらこの子の生活はどうなるのか?」と悩んでいるそうです。

しかし、ひきこもりになるには相応の理由があり、例えば30代半ばのAさんは、中学時代に始まったいじめが原因で不登校になり・・・

そのことで対人恐怖になってしまい、人のことを常に気にすることに疲れてしまい、ひきこもりになってしまったと言います。

ひきこもるには様々な理由がある。

また、20代後半のBさんは、社会に出たものの1年間の長時間労働の末に、心身とも調子を崩しまい、ひきこもってしまったそうです。

その後は、アルバイトをしながら半ひきこもりの状態で、生活していると言います。

それ以外にも、受験に失敗したことでひきこもってしまった。仕事の人間関係に馴染めずひきこもってしまったなど・・・

ひきこもりになってしまうには相応の理由があり、ひきこもってしまう理由については、人それぞれで様々な理由があります。

ひきこもると無気力になる。

そして、私自身ひきこもりになった経験があるのですが、一度ひきこもると無気力状態になってしまいます。

そのことで、何もする気になれず、さらに就職活動もする気にれず、無気力状態のまま働かない日々が続いてしまいます。

それでも私の場合は、生活を成り立たせるためには、働く必要がありましたので、無理にでも就職活動をして働きましたが・・・

例えば、親などと同居していて、働かなくても食べるのに困らないという人などは、ズルズルと無職を続けてしまう人もいると思います。

そういったことなどがあり、ひきこもりの年齢が年々上がっているのだと思います。

自分自身を変える勇気を持つ

今の世間と言うか世の中を見ると、社会に出て働くことが絶対なのかと言われれば、そうではないと思います。

しかし、ひきこもりになってしまった多くの人は、どうにかして今の現状を変えたいと思っている人がほとんどだと思います。

そして、仕事をせず無職でいる自分に引け目を感じたり、将来的な不安を感じたり、親などに心配を掛けたくないと思っていると思います。

そこで自分にできることは、少しずつでも外に出るとか、人と接することを嫌がらないとか、軽いボランティアをしてみるとか・・・

とにかく、自分で自分自身を変える努力や勇気を持つことが、必要になると思います。

セミリタイア人気ランキング ⇦ クリックして頂けると更新の励みになります!

おすすめ記事一覧
その他
スポンサーリンク
wpmasterをフォローする
セミリタイア資金3000万を目指すブログ