生活保護費の引き下げで生活がギリギリだという理由がわからない。

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生活保護費について

生活保護費について、一人暮らしの独身の場合「11万4600円」(住居費含む)が支給されるそうです。

生活保護は、地域により支給額が違うそうですが、上記と大差はないと思います。

そして、その支給額を見て私が思ったのは、十分な額とはいえないと思います。

しかし、生活保護でいわれている、日本国民としての最低限の生活は守られ、生活するには事は足りると思います。

それは、十分ではないけれど、決して不十分な額ではないと思います。

生活保護だけでは生活がギリギリ

しかし、生活保護だけでは、生活費が足りないという人も多いそうです。

その例としては、例えばある生活保護受給者(独身)の食費は、一日1000円にしているそうで、切り詰めた生活をしてるといいます。

しかし、食費の一日1000円は、果たして切り詰めた生活といえるのか?

私は決してそうは思いません。

その理由は、私の今の実際の食費は、一日平均で800円前後ですが、まだ切り詰められると思っているからです。

無い物ねだり

また、他の生活保護受給者は、子供と3人暮らし(シングルマザー)で、月21万4800円(パート代含む)が支給されているそうです。

しかも、自分の自宅がある持ち家で、それだけの額を支給されているそうです。

そして、上記の独身とは違い子供がいるとなると、何かと出費は多くなると思います。

それは、子供には食費も掛かれば、塾や習い事をさせれば、それだけ多くお金が必要になり、生活保護だけでは足りないといいます。

しかし、生活保護を支給されていない家庭でも、それは同じことだと思います。

苦労して育ててくれた母のこと

そして、うちの家庭の例になりますが・・・

私の母は、私を塾に通わせたり習い事をさせるために、パートを3つも掛け持ちして、働いていたことがありました。

そのぐらい、子供を育てるのは大変なことで、両親にはとても感謝しています。

そして、生活保護をもらっていて、持ち家で子供を塾や習い事に通わせるというのは、贅沢の域を出ないと思います。

それは、子供に塾や習い事をさせるのは、親としてやりたいことだと思いますが、生活保護費の範囲でやることだと思います。

最後に

生活保護は、国から認められている制度ですので、お金がなくて生活できなければ、使う権利があると思います。

しかし、権利ばかりを主張して、足りないというばかりでは、何も解決しないと思います。

そこで、生活保護で足りないというなら、足らす努力が必要になると思います。

その努力の結果が、食費が一日1000円とか、子供に塾や習い事をさせて、生活保護費が足りないというのは、私は少し違う気がします。

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