ウォーレン・バフェットの言葉「可能な限り働き続けるべき」とは?

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投資の神様「ウォーレン・バフェット」

ウォーレン・バフェットといえば、投資をしている人に多く知られ「投資の神様」といわれているとても有名な人です。

そのウォーレン・バフェットが「リタイヤするまでの日数を数えていませんか?」そんなことはするべきではないと唱えています。

そして、仕事は可能な限り続けるべきだとも唱えています。それはなぜなのか?それには「3つの理由」があるそうです。

1、働き続ければ、それだけお金が増える。

もし、あなたが億万長者で、必要なお金に困らないのだとしたら当てはまりません。

それ以外の人は、定年を迎えたあとも働き続ければ資金が増えます。定年退職したら使えるお金は限られています。

働かなければ、その後に得られるのは、貯金か投資で得た収入のみで、長生きすれば医療費も高く付きます。

2、とにかく仕事を好きになること。

仕事を本当に辞める必要があるのか、定年する年齢に達したというだけで決断していいのか?

もし、仕事が楽しいと思うなら、仕事を辞める必要はありません。

仕事が好きでなければ、何かを変える必要がありますが、その選択肢は退職することだけではありません。

3、努力の積み重ねで能力は構築される。

仕事を辞めてリタイアするということは、自分が今まで積み重ねてきた経験や専門知識を本棚にしまいこんでしまうのと同じことです。

それと同時に、膨大な「知」が失われてしまいます。

それよりも、仕事が続けられるように、仕事のスケジュール、条件などを自分に合うように交渉してみるとよいでしょう。

最後に

確かに、仕事が楽しく続けたいと思うなら、定年退職の年齢に達したからといって、無理に仕事を辞める必要はないと思います。

ただし、仕事が楽しいから続けたいと思っても、仕事以上の何か辞める理由があるのであれば、話しは別だと思います。

それは例えば、リタイアして田舎暮らしや自給自足の生活がしたいとか、仕事以上にやりたいとこがある(趣味など)などが、それに当たると思います。

そんな私は、根っからの「仕事嫌い」ですので、仕事を続けようとは全く思わないですね。

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