売れない貸せない郊外ベッドタウンの空き家が深刻

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深刻化する空家問題

深刻化する空き家問題、家をいったん所有すると、放置するわけにもいかない。

そして、固定資産税、保険料、管理費など、すべてが負動産化してしまう恐れがある。

圧倒的な住宅不足だった、戦後の高度経済成長期

東京のビジネス中心部である大手町、丸の内、新宿、渋谷など山手線沿線から30~40キロ

ドア・ツー・ドアで1時間~1時間半といった都市郊外

いわゆる「ベッドタウン」では、主に1970年代以降大量の宅地開発が行われた。

ベッドタウンは老朽化

それから約50年が経過し、駅前や駅近など利便性の高いエリアを除く地域では・・・

建物の老朽化と入居者の高齢化が急速に進んでいます。

そして、場所によっては、10分の1に程度の資産価値になっている物件もあるそうです。

さらに、郊外以上の田舎になると、資産価値は二束三文だといます。

そういった物件は、売りたくても買う人がいないので売れず、それでも固定資産税などは、毎年掛かることになります。

空家が目立っている。

私の近所のアパートなどを見ると、空き家が目立っています。

その理由は、入居する人が減っているというのが、一番大きいと思います。

それ以外にもここ数年を見ると、副業なのか相続税絡みなのかは不明ですが、アパートなどが乱立しています。

そのことで、入居者が増えてないにも関わらず・・・

アパートなどの物件が増えていることで、空き家が目立っているのだと思います。

郊外の物件は売るに売れず

また、郊外でも利便性の高い物件は、それなりに売れるそうです。

しかし、駅から徒歩10分以上の一戸建ては、不便さで敬遠されるといいます。

そこで、大きく値下げすれば売れるそうですが、それでは今後の計画などがあるので、たたき売りはできない。

そして、値下げしないと買い手が付きにくい状況が続いていて、空き家が多くなっているといいます。

また、空き家ではもったいないと、誰かに貸そうと思っても、借り手がいないそうです。

そこで、郊外の空き家問題は、深刻な状況だといいます。

最後に

これから日本の人口は減りますので、土地や建物については、余る方向に進むのかなと思っています。

そこで、仮にマイホームを買うなら、今急いで買わなくても良い気がします。

それでも「買いたい時が買い時」といわれるように・・・

マイホームを買えるだけの、余力というか資金があるなら、買っても良いと思います。

ただし、マイホームが欲しいと無理して買うのは、今後のことを考えると、個人的には良い決断ではないと思います。

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