韓国の失業率がマジでヤバイことになっているみたいです。

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韓国で日本式の居酒屋がブーム

未来世紀ジパング(テレ東)という番組を見ていて、韓国のことを取り上げていました。

そこで、日本式の「居酒屋」を開業するのが、韓国で今ブームになっているそうです。

そして、板前学校の一番人気で、3ヶ月で日本料理の基礎を一通りマスターできるコース

授業料が、約26万円と高額にも関わらず、生徒が去年より「3割」も増加したそうです。

その理由は、韓国経済が悪化していることで、職にありつけないなどで、開業する人が多いからだそうです。

嫌いな日本をマネする韓国

そこで、韓国で今ブームになっている、日本式の居酒屋を開業する人が多いそうです。

そこで思うのは、日本製品の不買運動などをしていて、嫌っている日本のことを、なぜマネするのかということです。

その理由は、日本のことは嫌いでも、儲かるなら何でもありということだと思います。

それが、韓国人の気質ということだと思います。

また、韓国人がいう「普通の韓国人で日本のことを嫌いな人はいない」という言葉に、疑問を感じずにはいられません。

韓国の若者の失業率について

また、韓国の若者の失業率は「10%」(若年層)を超えているそうで、有効求人倍率は「0.57倍」程度になるそうです。

ちなみに、日本の失業率は「2.5%」で、有効求人倍率は「1.5倍」程度になります。

そこで、日本に比べて韓国経済が、いかに低迷しているかがわかると思います。

さらに、韓国の若者で仕事にありつけない人は、仕方なく日雇いなどのバイトで生活している人も多いそうです。

そういった人も含めると、実質(体感)的な若者の失業率は「25%」になるそうです。

諦めることが多い韓国の若者

それは、若者の4人に1人が無職かバイトということで、まともに就職したくても、できない状態にあるそうです。

そして、若者でさえそういった状況ですので、若者以外の中高年世代は、もっと大変な状況だと思います。

また、そんな状況の韓国では、まだ若いというのに・・・

仕事も恋愛も結婚も出産も多くのことを、すでに諦めている若者が多いそうです。

その理由は、仕事がなく就職できないので、たとえ結婚したとしても、養うことができないからです。

最後に

さらに、韓国の出生率も下がっていて、去年の出生率は「0.98」で、1を切って過去最低になっているそうです。

ちなみに、出生率が低いといわれる日本でも「1.42」ですので、韓国は日本以上に、出生率が低いことになります。

そして、総じて負の連鎖になっている韓国ですが、希望がないわけではないそうです。

それは、世界初の5Gを商用化したのが韓国で、5Gとは4G(現在の日本)の上位版の通信方式になります。

そして、5Gは4Gの100倍の速さで、通信ができるといわれていて、韓国は、5Gに経済回復の期待を寄せているそうです。

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