セミリタイア後にウーバーイーツ配達員って良いかもね。

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ウーバーイーツ配達員

以下、ある記事の抜粋になります。

最近、街中のいたるところで「Uber Eats」(ウーバーイーツ)のロゴが入ったリュックを見掛ける。

自転車やバイクに乗って配達している、今もっとも注目されている副業の一つの「ウーバーイーツ配達員」です。

ウーバーイーツ配達員として働くには、まずは専用アプリ「Uber Driver」をダウンロード

氏名や年齢、顔写真、免許証の画像などを送信

仕事を始める前に専用バッグを買いたいが、現在品薄状態でヤフオクで高値で買うしかない。

仕事開始

履歴書も面接も研修もなく、いきなり仕事が始まった。

これでいいのかと思ったが、人命を預かるわけでもなし、多少のミスは折込済みで、実地訓練する方が早いのだろう。

「出発」ボタンを押してしばらく待つと、アラームが鳴った。注文が入ったのだ。

受注すると、飲食店の店名や住所が表示され、取りに行けと指示された。給料は1回の配達で都内は基本給が390円。

お店から配達先へ運んでいる間は1キロ60円が加算され、そこからウーバー社への手数料10%が差し引かれて手取り額が決まる。

時給換算すると1000~1500円、どんなに頑張っても2000円が限界だろう。

雨の日は地獄

需要が増える雨の日はチャンスだが、労働環境は地獄。

ジャージ姿で配達していたら全身ズブ濡れになり、ブレーキの利かない坂道で何度もスリップの恐怖を味わった。

店に向かう途中や配達を終えた後は、無保険状態。仕事中に交通事故に遭っても、自己責任なのだ。

六本木周辺は外国人客が多く、200円ほどチップが加算されることもある。

配達先で客と連絡が取れない時は、10分待ったら料理を捨てるか、食べていいルール。

しかし、後になって客が激怒し、クレームを受けるケースもあるという。

小遣い稼ぎには悪くない

ドアの隙間から商品を奪うように、ひったくる客に遭遇したが、あまり気持ちの良いものではなかった。

気楽なようで、結構ストレスの溜まる仕事なのだ。

慣れれば単純作業の繰り返しだが、走り終えると心地よい疲労感もあった。

サイクリングがてら小遣いを稼げると思えば、悪くない仕事だろう。

1週間かけて細切れに28回の配達を行ない、給料は1万5217円。

月収40万円を稼ぐ猛者もいるそうだが、それには朝から晩まで自転車を漕ぎまくる体力と根性が必要だ。

セミリタイア後の仕事

上記を読んで、実際にウーバーイーツ配達員をやっている知り合いがいないので、何とも言えませんが…

需要がある都内などでやるなら、時給的に悪くないような気がします。

そして、セミリタイア後の仕事と考えると、時間に制限がななく、自分の好きな時間にやることができて…

セミリタイア後にありがちな運動不足の解消などにもなって、一石二鳥とかそれ以上のメリットがあるかもしれない。

そこでウーバーイーツ配達員は、セミリタイア後に考える仕事の選択技の一つになると思いました。

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