単身者の2人に1人は貯蓄がゼロで将来に不安はないのか?

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単身者の2人に1人は貯蓄がゼロ

金融資産を保有していない、いわゆる「貯蓄ゼロ」の人が増えているといいます。

それは、単身者の「48.1%」は、貯蓄がゼロだとう調査結果が出たからで、10年前に比べて「約10%」ほど増加しているといいます。

その一方で、金融資産の増減について、単身者の平均残高は増えているといいます。

それは、アベノミクスの経済効果で、格差が広がっているということです。

そして、非正規雇用の拡大に伴い、給与水準が低下している一方で、アベノミクスの経済効果で恩恵を受けた、富裕層との格差も広がっていることです。

なぜ貯蓄がゼロなのか?

そこで思うのは、どうして貯蓄ゼロの人が、これほど多くいるのかということです。

それは、普通に働いていれば、多少でもお金は残ると思うからで、それともお金が全く残らないぐらい、毎日カツカツ生活しているというのか?

例えば、単身者で月15万の手取りの人なら、家賃や水道光熱費や食費などを払ったとしても、少なくても月1~2万は、残ると思うのですが・・・

それを1年間貯めれば、最低でも年15万ぐらいにはなると思うからです。

お金を貯める気がない。

また、給与以外にも、ボーナスなどもあると思いますので・・・

それほど贅沢せず普通に生活していれば、貯蓄がゼロだという話しは、ないことだと思います。

そこで、貯蓄がゼロだという人は、そもそもお金を貯める気がないのだと思います。

もしくは、給与に対して浪費が多いか、給与自体が安いか、無職で収入がないか、そのどれかになると思います。

そして、給与が安いなど何かしらの理由があり、それで貯蓄ゼロなら仕方がないと思います。

当然としかいえない。

しかし、お金を貯める気がなかったり、浪費が多いなどで貯蓄がゼロだといわれても、それは「当然だよね。」としかいえないと思います。

そして、浪費が多くて貯蓄がゼロなら、その浪費を少しでも少なくする方法を考えれば、貯金がゼロになるということはないと思います。

とにかく、私が一番わからないのは、お金を貯める気がない人たちです。

それは、貯蓄がゼロで生活するということは、将来のもしもに対して、何も備えず生きることだと思うからです。

例えば、突然病気になったり、冷蔵庫が壊れて食材が保存できなくなったり・・・

将来が怖くないのかな?

また、スマホが壊れてしまい、身内や友達などに連絡ができなくなっても、貯蓄がゼロだと、治療費も冷蔵庫代もスマホ代も払えない。

それ以外にも、身内などが突然亡くなって葬儀に行けは、相応の出費もあると思います。

そして、貯蓄がゼロだという人は、それでも生活する上で困らない。と考えているということで、私にはそんなことは怖くてできない。

ですので、お金をガムシャラに貯めろとはいいませんが、何かしらの緊急事態などに備えて、ある程度の備えは必要だと思っています。

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