年収100万円台でトランクルームの1畳半に住む40代の男性

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派遣切りで友人宅を転々

ますます広がる日本社会の格差

その日暮らしを強いられる、年収100万円台の人たちは、過酷な環境下で暮らしています。

そんな格差社会の今の日本で、窓がない約1畳半のトランクルーム(貸倉庫)に住むAさん(40代・男性)

バイトや派遣で生計を立てていましたが、3年前の派遣切りで、アパートの家賃が払えなくなりました。

その後、友人宅を転々とするも、数か月で限界に!

そこで、敷金・礼金の必要がない、トランクルームに住むことにしたそうです。

トランクルームに住む人

普段使っていないものを、低価格で預かるトランクルームについて

空きマンションを使った屋内型、郊外の道路沿いにある屋外型があり、どちらも窓はなく、薄い鉄板一枚で仕切る完全なる倉庫

そんなトランクルームを、最近見掛けることが多くなったと思います。

また、トランクルームの需要は、年々増えているそうです。

そして、本来は寝泊まりが禁止されていますが、利用料金の安さから、住み着く人が増えているそうです。

トランクルームの内情

Aさんの部屋は、東京・豊島区の雑居ビルの2階にあるトランクルーム

広さは約1畳半、契約額は月2万円、窓がない密閉空間で、24時間電気はついている。

窓がないので、携帯電話がなければ、昼か夜かもわからない。

カビとホコリの混じった臭いが酷く、とても人が住める環境ではない。

また、エアコンがないので夏場は蒸し風呂状態、最初の1ヶ月は気が狂うと思ったそうです。

Aさんの収入など

Aさんの収入は、日雇い中心で月収10万円、年収100万円台になるそうです。

そこで、収入が少ないので家賃が安い、トランクルームに住んでいるということです。

そして、家賃月2万円といえば、ネットカフェで寝泊まりするよりも安いと思います。

しかし、窓もエアコンもない部屋で、悪臭が漂うような環境に住むのは、かなり住みにくいと思います。

それでもトランクルームに住むというのなら、そこで我慢するしかないと思います。

抜け出す方法があると思う

収入について日雇いではなく、例えば派遣で定期で働けば、今より収入は増えると思います。

もしくは、住み込みの仕事を探すとか、トランクルームから抜け出す方は、いろいろあると思います。

そこで、日雇いで働かなければならない、何か理由があるのかと思いましたが、その辺の理由は不明になります。

また、都内でも家賃2万円台の物件はありますので、トランクルームよりそういったところを借りた方が良いと思います。

そこで、現状を抜け出す方法は、いろいろあるのにと思いながら、上記の記事を読ませていただきました。

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