私がセミリタイアしたいと思った一つのキッカケについて

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指示待ち人間の私

私は、ある仕事をしていたときに、精神的に辛い思いをしました。

精神的に辛い思いとは、私はどちらかというと、支持待ち人間になりますです。

そんな私が上に立って、社員やパートを仕切らなければならない立場になりました。

しかし、指示待ち人間の私が、多数いる社員やパートを仕切れるはずもなく・・・

数か月後には、仕切っていた社員やパートと、意見などが食い違うようになり、次第に不仲になっていきました。

精神的に病んでしまう。

そういったことなどがあり、少しずつ精神的に病んでしまい、仕事に行きたくないと思うようになりました。

しかし、仕事にいかなければ給与がもらえず、生活ができなくなってしまいます。

そこで、無理して仕事にいっていたところ、さらに精神的に病むことになりました。

そして考えたのは、もうこれ以上無理に仕事を続けたら、精神的にどうにかなってしまうと思いました。

そして、これはもう仕事を辞めるしかないと良いと思い、最終的に仕事を辞めました。

人には得手不得手がある。

それをはたから見ると、それほど辛い仕事には見えないかもしれません。

しかし、人には得手不得手があり、上手く人をまとめる能力がある人もいれば、そうではない人もいます。

そして、私はそうではない方の人間だったということです。

それでも「生活のためにみんな無理して頑張っているんだ!」といわれるかもしれません。

しかし、私は「そこまで無理して頑張って仕事をして、一体何のためになるのか?」と考えてしまいます。

無理して仕事をする意味

そして、私が出した結論が「会社を辞める」ということでした。

それを人によっては「仕事から逃げた」という人もいると思います。実際仕事から逃げたのかもしれません。

しかし、精神的に病んでまで仕事をする意味が、私には理解できないというか・・・

そこまでして仕事をする意味とか必要が、果たしてあるのかと思います。

確かに生活するためには、仕事をすることが必要だと思いますし、仕事をしていれば、嫌なことがたくさんあると思います。

転職人生は続く

その嫌なことを、いちいち気にして仕事を辞めていては、何度仕事を辞めてもキリがないと思います。

しかし、そうと頭ではわかっていても、我慢できないことは我慢できない。

そう考えたときに考えたのが「セミリタイア」でした。

私は本来、仕事をするのが嫌いではないです。

しかし、仕事をする上で必ず付きまとう、無駄というか嫌な人間関係が、どうしても我慢できません。

そのことで、今まで10回以上転職しました。そして、今後も転職人生は続くと思います。

最後に

それならば、いまさら無理する必要はなく、仕事以外で付加価値を見いだせれば、人生がもっと豊かになると思いました。

それが、私はセミリタイアだったということで、早くセミリタイアできるように、現在試行錯誤しています。

そして、セミリタイアした後は、人間関係が希薄な派遣やバイトなどなら、仕事を続けるられると思っています。

また、セミリタイアして自由な時間を手に入れて、時間を有意義に使いたいと思っています。

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