ゴミ屋敷化したネットカフェに住む日雇いの過酷な状況

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ネットカフェ難民について

生活に困った難民の避難所として、もはや定番化しているネットカフェ

そして「ネットカフェ難民」という言葉が生まれてから「約10年」が経過したそうです。

また、ネットカフェ難民は都内だけで、現在「約4000人」もいるそうです。

そして、私もたまにネットカフェを利用するのですが、安いところだとその手の人がいます。

また、その手の人のブースの近くを通ると、服やタオルなどの日常品などが、汚く散乱しているのが見えることがあります。

1週間1万円台のネットカフェ

なかでも某所では、ネットカフェ難民が集う店があるそうです。

そして、格安の利用料金をうたうA店では、1週間で1万円台のコースもあり、長期利用者を受け入れている。

私が知る安いネットカフェは、1日(24時間)借りると、最低でも3500円以上はします。

そこで、上記の1週間1万円台のコースは、ネットカフェがある場所にもよると思いますが、料金的に格安だと思います。

また、そういったネカフェは「安かろう悪かろう」で、住環境は最低レベルになるそうです。

安いネットカフェの住環境

例えば、衣類や日用品が散乱しているのが丸見えで、ゴミ屋敷化した部屋が目立つ

音は当然のように筒抜けで、食事の咀嚼(そしゃく)音や、咳き込む人に「うっせぇな」と怒号も聞こえる。

何よりも耐えがたいのが悪臭が漂う臭い。

エアコンはまともに機能せず、男の汗、ホコリ、カップ麺などが混ざった臭い。

そんな悪臭のところにいたら、いるだけでも体を悪くしてしまいそうな感じです。

年収100万円のYさん

そんなネカフェに住んでいるYさん(男性・37歳)いわく「この空気に慣れるには、1ヶ月掛りますよ。」と語る。

Yさんの年収は100万円程度で、それでは家を借りたくても借りられないそうです。

そこで、安いネカフェを調べて、上記の1週間1万円台のネカフェに辿り着いたそうです。

また、初めは落ち着かなかったし、いびきがうるさくて眠れなかったと語ります。

そして、始めは仮住まいのつもりだったが、かれこれ3年が経過してしまい、未だに抜け出せないといいます。

また、食べ物は貧乏人の定番になる、カップラーメンで毎日凌いでいるそうです。

最後に

Yさんについて、37歳ならもう少し多く稼ぐ方法があると思うのですが、体を壊してしまい無理がきかないそうです。

しかし、今の生活を続けていては、未来がないような気がします。

そこで、住み込みの仕事を探すとか、相談員などに相談することもできると思います。

また、週1万円以上をネットカフェに払うなら、月4万円とか3万円とかで借りられる家があると思います。

とにかく、今の状況を抜け出す方法があると思いますので、大変だと思いますが、努力するしかないと思います。

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