日本人は投資で儲けることは悪いことだと考えている。

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投資は悪いこと

無事に学校を卒業して、社会に出て仕事を真面目にして、コツコツとお金を貯め続けていれば、いつかはお金持ちになれる。

もしくは、お金持ちにはなれなくても、小金持ちぐらいにはなれる。そう信じている人は、意外に多いと思います。

特に日本人は、小さな頃から「無駄遣いせず貯金しなさい!」と学校で教えられます。

そこで、それが正解だと思っている人は多くいると思います。

そして、投資は悪いとまではいいませんが、貯金ではなく投資することを、良く思わない人がいるのも事実だと思います。

40代以上は投資に無頓着

最近はネットが普及したことで、投資に対して理解を示す人が増えたと思います。

しかし、私と同じ40代以上の人は、投資に対してまだまだ理解を示しておらず、無頓着な人も多いと思います。

その証拠に、私の周りの親、兄弟、親戚、友達、会社の仲間などで、私と同じ40代以上の人は、大抵投資自体していません。

それは、投資でお金を儲けることは悪いことをしているようで、気が進まないと考えている人が多いからです。

もしくは、投資は怖いと考えている人が多いのもあると思います。

時代劇の構図

そして、仕事をして汗水たらして稼ぐお金は価値がるけど、投資で稼いだお金はあぶく銭とか後ろめたいお金だと考えています。

例えば、時代劇などを見ていると、お金持ちの商人は悪役ですし、貧乏な農民や浪人は心のきれいな弱者として描かれます。

そして、楽して儲けている悪役の商人役は、こわもて顔の人で・・・

貧乏な農民役の男性はイケメンで、女性ならカワイイ顔をした女性と大抵決まっています。

それは、お金持ちは楽して儲ける悪者、貧乏人は心がきれいな苦労人として、描かれるということです。

そういったことがテレビなどを通じて、日本人の頭の中に刷り込まれています。

投資は悪いことではない

投資とは、自分が投じたお金が有効に使われることによって・・・

世の中に新しい価値が創造(創作)され、それがリターンとして戻ってくる。

それが投資だという人もいます。

ということは、投資は決して悪いことではなく、むしろ世の中には良いことだと考えることもできると思います。

その証拠に、IPO(新規公開株)で上場した企業が後に、新しい産業だったり雇用だったりを生むことが多くあります。

最後に

とはいえ、投資で騙され多くのお金を失ってしまったとか、投資で借金してしまい会社が倒産してしまったとか・・・

もしくは投資で失敗して、親や兄弟などに苦労を掛けてしまったなど、そのような話しが世の中には溢れています。

そんな話しを見たり聞いたりすると、投資は悪いことだ思う人がいるのも事実です。

そして、日本人は投資は悪いことだと刷り込まれていますので、投資に対して悪いイメージを持つ人も多くいると思います。

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