大手銀行に母親が騙され投資信託購入で2000万円の損失

スポンサーリンク

銀行員を信じて2000万円の損失

エッセイストの鳥居りんこさんの母親が、銀行員の女性から3000万円分の投資信託を購入させられ、2000万円以上の損失を被ったことが記事になっていました。

ことの経緯は、銀行員の女性を母親が信用してしまい、3000万円分もの投資信託を購入したことが始まりになります。

鳥居りんこさんいわく、お母さんは昔の人なので「銀行員=お堅い」という、一種の信仰心のようなものを持っていたそうです。

そこで、銀行員の女性のことをすっかり信用してきってしまい、最終的に2000万円以上の損失出してしまったそうです。

なぜ後から発覚したのか?

そして、なぜ2000万円以上もの損失にすぐ気付かなかったのか?

それは、お母さんを老人ホームへ入居させたときに、入居一時金を払うため預貯金を確認したところ、そこで損失に初めて気付いたそうです。

しかも、年寄りには不必要なほどの頻繁な売り買いがあり、そのすべてがハイリスク・ハイリターン商品だったそうです。

それは、高齢のお母さんのことですので、株などに関する知識はなく、銀行員の女性にいわれるままに、売買を繰り返していたということだと思います。

私の母のこと

実は、私の母のところにも銀行ではないですが、証券会社からたまに営業の電話が掛かってきます。

その電話では、電話で直接お勧めがあるなどといわれ、投資信託や国債などを勧められたり、また直接家に挨拶に行きたいなどという営業もいます。

そういったことがあり母から「どうすればいい?」と、相談を受けるときがあります。

そのときに私がいうのは、向こうは営業がしたくて電話をしているので、そういうのは息子(私)に相談するので必要ないですで、断るようにいっています。

そして後から、母への営業の電話の内容を私が聞いて、あれこれ詳しく説明しています。

必要以上の売り込みは迷惑

銀行にしろ証券会社にしろどんな会社でも、営業は少しでも自分の会社の商品をアピールして、売ることで利益を上げたい。

それは、利益を上げないことには、給与をもらうことができなくなってしまうからです。

そこで、自分の会社の商品を必死になって売り込みます。それは、仕事ですのである意味仕方がない面もあると思います。

しかし、必要以上の売り込みは迷惑だったり、ときに損失を被る場合もありますので、それは止めて欲しいと思います。

最後に

最近特に多いのが投資用不動産、いわゆる「マンションに投資しませんか?」みたいな営業の電話です。

そしてつい先日まで、そういった類のしかも大手の不動産会社から、私のスマホに毎週1~2回電話が掛かっていました。

しかも、それが半年近く続いてい、私は電話に出ず完全にガン無視しているにも関わらず、必要以上にしつこい迷惑電話でした。

そういったのは迷惑でしかなく、いくら営業とはいえいい加減に止めて欲しいです。

セミリタイア人気ランキング ⇦ クリックして頂けると更新の励みになります!

おすすめ記事一覧
投資・株
スポンサーリンク
wpmasterをフォローする
セミリタイア資金3000万を目指すブログ