タバコを吸い続けていると金持ちになれる可能性が低くなる。

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タバコを吸い続けていると金持ちになれない

タバコを吸い続けている人は、金持ちになる可能性が低くなるといいます。

その理由は、金を払って体に悪いとされる行為をする人が、金持ちになどなれるはずがないということです。

まず、タバコを買えば商品と引き換えに、金を払うことになります。

さらに、体に悪いとされているタバコを金を払って吸うのですから、そんな考えの人が金持ちになれるはずがない。

そもそも、自分の健康を守ることができない人が、金持ちになれるのかという話しです。

経営者とタバコ

もちろん、タバコを吸っていたとしても、成功した人はいくらでもいると思います。

しかし、経営者といわれる人がタバコを吸っていて、そんな経営者で社員に示しが付くのかという話しです。

それは、社員は会社の宝といわれるように、会社を経営するには社員が必要だし大切です。

その社員が、タバコを吸っていて病気になれば、貴重な人材を失いかねないと思います。

そこで、タバコを吸うなといったところで、経営者がタバコを吸っていたら「お前もな!」といわれて終了です。

何もしなければ何も生まれない

仮に420円のタバコを1日1箱吸うと、年間約15万円、30年で約450万円になります。

そして、もしタバコを吸っていなければ、その450万円を使って、会社を起こすなり、何かビジネスをするなり、株などに投資していたら。

もしかして、その450万円が10倍の4500万円になって、返ってきたかもしれません。

もちろん、それはタラレバの話しですので、そのようになる確率は低いと思います。

それでも、仮にビジネスで失敗したとして、その450万円を失ってしまったとしても、タバコ代だと思えば軽傷だと思います。

しかし、タバコを吸い続けていて何もしなければ、何も生まれることはありません。

最近のタバコの傾向

最近では、タバコを吸う場所がなくなったり、社内を全面喫煙などにする会社が、少なくないと思います。

さらに「喫煙者は採用しない!」という会社も増えています。

そういったことなどを考えると、タバコを吸うデメリットはあれど、メリットは少ないような気がします。

そこで、タバコを吸うメリットを考えてみると・・・

まず、タバコを吸うことで一服つけるとか、気持ちを着かせることができる。そういったことがあると思います。

タバコを吸うことのメリット

また、コミュニケーションのツールとして、タバコを吸う場所で、仲間などと気軽に話すことができたり・・・

ときには、そういった会話の中から、アイデアが生まれたり、商談がまとまったりすることもあると思います。

また、タバコを吸うことで「手持ちぶさた」を解消することもできます。

それは、例えば会話が苦手という人は、タバコを吸うことで、会話をしなくて済んだり・・・

また、タバコを吸うことを理由に、席を外すこともできます。

とにかく、タバコを吸うことで、一定のメリットがあると思います。

デメリットは避けるべき

しかし、そういったメリットを考えみても、デメリットの方が大きいと思います。

それは、タバコを吸うことで寿命が縮まりますので、それが大きいと思います。

また、タバコの火で火災になったり、タバコの臭いを好まない人も多いと思います。

とにかく、タバコを吸うことで、金は掛かるし、健康には悪いし、タバコの臭いで、異性に嫌われることもあります。

そこで、金持ちになりたいなら、そういったデメリットは、避けた方が無難だと思います。

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