ザ・ノンフィクション スマホとホームレス ~無料Wi-Fiに集う若者たち~

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無料Wi-Fiに集う若者たち

ザ・ノンフィクション(フジテレビ)「スマホとホームレス 無料Wi-Fiに集う若者たち」と言うのを見ました。

あらすじは、仕事を失いお金がないので電話料金が払えず、無料Wi-Fiに集う若者たちを取材した内容になります。

参考サイト:スマホとホームレス ~無料Wi-Fiに集う若者たち~

無料Wi-Fiだと通話はできませんが、仕事を探したり、炊き出しの場所を確認したり、動画を見たりなど、そんなことはできます。

そんな無料Wi-Fiを利用して、若者たちが何とか生きている。と言った内容になります。

内容として、3人の男性が登場します。

短期退職とすっぽかし

1人目は、コロナ禍で仕事を失い、ホームレスとなってしまったと言う、元イタリアンの料理人の話しです。

生活を立て直すために生活保護を申請する。

その後、知り合いの紹介でスマホを修理する仕事に就くも、初めのころは楽しいと言いながら、真面目に働いていたのですが…

仕事が辛いなどの愚痴を言い始めて、最終的に短期間で仕事を辞めてしまいます。

2人目は、日雇いで食いつないでいたが、お金がなくなってしまったと言う人です。

支援団体に助けを求めて、生活保護を申請しようとなるも、待ち合わせの約束を2回すっぽかして、最終的に実家に逃げてしまう。

子供もいるいい大人が、平気で約束をすっぱかすってどうなんだろう。

徒歩でウーバーイーツって…

3人目は、パニック障害でまともに働けないと言う人です。

生活保護を申請して、生活を立て直そうとするも、探した仕事はウーバーイーツ。

自転車もバイクも使わず、徒歩で配達すると言う無謀な考え方の持ち主。

実際にウーバーイーツをやるも、徒歩なので1日かけて1回しか配達できず、その1回で300円しか稼げてないのに、本人はなぜか大満足。

徒歩で配達とか、そんな無謀なことをする暇があるなら、普通に就職活動した方が良いのではと思いました。

制度として生活保護がありますので、生活に困窮したなどで受けるのは自由だと思います。

しかし、上記の人たちを見ると、どうなんだろうと思ってしまう。

私の本音

生活保護は、簡単にお金がもらえる制度ではなく、大切な税金から払われてるんだよね。

そう思ったら、もっと大切に利用すると思うのですが、上記のような安易な人が多いのも事実だ思います。

そんなのを見せられたら、生活保護なんてなくせ!とか、給付額をもっと下げろ!とか、そんなことを言いたくな人もいると思います。

とは言え、全ての人が順調に生きられることはなく、生活を立て直すために、生活保護と言う制度があると思います。

そう言った人の支えに少しでもなりたいと、多くの人が税金を払っています。

ですので、本気で生活を立て直そうとする気がないなら、安易に生活保護を利用して欲しくなと言うのが、私の本音です。

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