低所得とは一体いくらいの年収のことなのかその定義とは?

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低所得の定義

よく「低所得」という言葉を耳にしたり目にしたりするかと思います。

しかし、低所得といわれても一体いくらの年収の人が、その低所得にあたるのかわからないという人も多いと思います。

そして、一般にいわれているのは「年収300万以下」の人を差して低所得というそうです。

年収300万とは、手取年収でいうと「200万~250万」になり、毎月使える金額は「20万前後」(ボーナスなど込み)ということになります。

ちなみに、私の年収は「250万前後」になりますので、私は低所得ということになります。

低所得の定義はない?

しかし、それは一般にいわれているのが、年収300万以下ということで、場合によっては「年収200万以下」の人を差して、低所得ということもあるそうです。

要は、低所得といってもそこに共通した定義はなく、いくらの年収の人を差して低所得というのかは、ケースバイケースだということです。

そういったのを聞くと、低所得という言葉は、いい加減というか曖昧(あいまい)というか、しっくりこないというか・・・

そこで、低所得の定義みたいなものはあるのかと思い、少し調べてみました。

年収200万以下が低所得?

10年か15年ぐらい前までは、年収300万以下の人が少なかったことがあり、そのことで「低所得=300万以下」としていたそうです。

しかし、現在は年収300万以下の人が「4割以上」もいる現状があります。

そこで、年収300万以下の人を低所得といってもピンとこない現状があり、今では年収200万以下の人を差して、低所得という場合も多いそうです。

そして、私の周りを見ても年収200万~300万の人が結構いますので、それを低所得といってしまうと、私の周りは低所得だらけになってしまいます。

ですので、現在は「年収200万以下」の人を差して「低所得」というのが、私はしっくりくると思っています。

その他の低所得

例えば、家族3人(夫、妻、子供)で、夫の年収が350万で妻の年収150万になると、それは低所得ではなくなります。

理由は、夫の年収が300万以下ではないからで、家族のうち1人だけでも年収で300万を超えると、低所得から除外されてしまうそうです。

独身ならいざ知らず、家族がいて年収350万は低所得ではない。それは少しおかしな話しで、そのことで国から援助される金額などが変わる場合もあるそうです。

とにかく、年収300万以下の人が4割以上もいる現状があるのに、その年収300万以下の人を差して低所得というのは、少し違う気がします。

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