今払っている年金は親孝行だと思えば少しは気も楽になる。

年金を払うのがバカバカしい

年金といわれると、払うのがバカバカしいと考える人も多いと思います。

それは、自分が年金をもらうころには、年金制度が崩壊というか、破綻しているかもしれないと考えるからです。

そして、年金制度が破綻していれば、予定していた年金がもらえることはありません。

それでも、年金制度が破綻する確率は、非常に低いと思います。

年金が少なくなる可能性

しかし、年金制度が破綻してなくても、支給される予定の年金が、減らされる可能性は十分にあると思います。

むしろ、今の年金が維持されるより、減らされる可能性の方が高いと思います。

それは、例えば年金定期便などで確認できる、将来もらえるであろう予定の年金が、15万だとすると・・・

徐々に減らされて年金をもらうころには、予定の15万ではなく12万だったり、さらに低い10万だったりするということです。

無い袖は振れない

日本の人口は年々減少していて、年金を払う分母が少なくなれば、無い袖は振れないということになり・・・

最終的に、年金を無くすか支給額を減らすしかないということです。

もしくは、消費税など何かしらの税金を上げて、少なくなってしまった年金分を、補てんするしかないわけです。

あとは、公益や財団への助成金を減らすか無くすか、または国会議員や公務員の数を減らすなど、そんなことが考えられます。

年金を払わない人は多い

そこで、多くの人は上記に書いたように、年金なんて払うのはバカバカしいと思ってしまうというわけです。

そして、実際に年金を払わない人が多くいて、その理由としては、年金を払えるだけのお金が元々ないか・・・

もしくは、将来的に年金はもらえないと考え、もらえない年金など払いたくないと思い、払わないということです。

しかし、年金は何も自分のことだけでなく、今現在年金をもらっている人のことも、考えなければならないと思います。

そこで、ある人がいっていたのですが・・・

親孝行のために年金を払う

今年金をもらっている人は、自分の身内のジイちゃんやバアちゃんだったり・・・

もしくは、父親だったり母親だったりするわけです。

そういった人たちに、年金を払って親孝行していると思えば、少しは気が紛れるというか気も楽になるというか。

そこで、年金を払うのは「親孝行のつもりで払う」というのも、一つの考え方になるのかなと思います。

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年金
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