生活保護の甘い汁を吸ってしまうと抜け出すのは難しい。

生活保護から抜け出すには

生活保護から抜け出すには、経済的な自立が必要になります。

そこで、定期的な収入を得ることが必要になり、定期的な収入を得るには、安定的に働く必要があります。

ただし、身分が不安定なバイトや派遣だと、収入的に少なかったり・・・

また、安定収入とはならない場合がありますので、できれば正社員が良いと思います。

そういったことなどを考えると、生活保護から抜け出すのは、難しいことだと思います。

抜け出すのが難しい理由①

それ以上に、生活保護から抜け出すには、難しい理由があります。

その理由は、生活保護として支給されるのは、家賃や生活費などで、毎月13万円程度(独身単身者)になると思います。

そして、生活保護から抜け出すのに仕事を探したとしても、多くの給与がもらえる仕事に就くのは難しいと思います。

そこで、日給としては8000円前後と考えるのが、無難なのかなと思います。(地方だともっと安いかもしれません。)

ということは、上記の生活保護の13万で考えると、月16日以上働かなくてはなりません。

抜け出すのが難しい理由②

仮に、仕事を土・日・祝と休むと働けるのは、月20日~21日程度になると思います。

そして、日給8000円で20日働いても月16万にしかならず、そこから所得税や年金などが引かれることになります。

一方、生活保護は月13万支給されるだけでなく、医療費、年金、水道料金、NHKなどが免除になります。

それをいうならば、日給8000円で20日働くのと生活保護とでは、生活するレベル的に変わらないということです。

むしろ、免除されるモノが多い分、生活保護の方が良いのかもしれません。

抜け出すのが難しい理由③

そういったことなどを加味して、生活保護と普通に働くのを天秤に掛けると、どちらを選ぶかということです。

そういったことがあり、生活保護から抜け出せないという人もいるそうです。

また、今まで生活保護だった人が、いきいなり週5で働くのは難しいと思います。

そこで、仮に働いて生活保護から抜け出せたとしても、収入は少なく生活はカツカツになると思います。

それでも、資格があるとか技術があるとかで、月に30万とか40万とか稼げるなら、働いた方がメリットは多いと思います。

最後に

しかし、生活保護でそういった人は、稀なレアケースになると思います。

とにかく、生活保護を一度でも受けてしまうと、生活保護から抜け出すのは、難しいということです。

また、収入が少なくても生活保護をもらわず、頑張っている人がいる一方で、甘い汁を吸い続けている人もいます。

そういったことを考えると、真面目な人ほど損をする世の中って、不公平だと思います。

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