最低賃金を上げて就職氷河期世代を支援って今更なんですけど!!

スポンサーリンク

就職氷河期世代とは

ここのところ「就職氷河期世代」(就職氷河期)というキーワードを、見たり聞いたりすることが多くなりました。

就職氷河期世代とは・・・

一般的に卒業年度が「1993年度から2005年度」の世代を就職氷河期世代といいます。

もしくは、大卒なら「1970年4月2日生まれから1982年4月1日生まれ」

それが、就職氷河期世代に該当するとのことです。

正確な定義はない

ちなみに、就職氷河期世代に正確な定義は存在しないとのことです。

そこで、上記の卒業年度などは正確な定義ではなく、世間一般でいわれていることになります。

そして、私自身もも何を隠そう、就職氷河期世代に該当します。

そこで思うのは、支援とかいわれても「今更遅せえんだよ!」ということです。

それとも就職氷河期世代に限って、大きく賃上げでもしてくれるというなら、わからなくもない話しですが・・・

学歴差別が酷かった時代

私が、大卒を卒業してから社会人になって、かれこれ20年以上が経った今

就職したときは、就職氷河期といわれていて、行きたい会社を受けることすらできなかった。

それは、今以上に学歴差別が酷い時代で、大卒といっても東京六大学とか関関同立とか、京大とか一橋とか・・・

その手の有名大学以外は、言葉悪いですが「雑魚」(ざこ)扱いでした。

そこで、仮に大手を受けたとしても、学歴だけを見て弾かれてしまい、大手に受かることなどありませんでした。

競争倍率が凄まじく高かった!

そこで、中小などを受けたのですが・・・

そういったところでも、就職氷河期ということで受ける人が多く、競争倍率が凄まじく高かったのを、今でも覚えています。

結局、自分の意としない会社に無理やり就職して、安い給与でコキ使われるといった始末

そういったことを何年も続けさせられたのが、就職氷河期世代ということです。

それを今になって支援するといわれても、今更ということです。

無理な話しだろうな

仮に支援してくれるというなら「失った20年返せよ!」といいたいけど、そんなことは無理な話しだと思います。

バブルも知らず、その後の好景気の恩恵も受けられず、安い給与で今でも働いている現実

支援するなら「今まで詐取された、相応の給与を払ってくれよ!」といってみても、それも無理な話しになると思います。

一生懸命働いても、上との給与格差は大きく、下との給与格差は少ない。

そこで、就職氷河期世代がどこぞの企業で、高い給与で雇ってでもくれない限り、支援などにはならないと思います。

セミリタイア人気ブログランキング ⇦ クリックして頂けると更新の励みになります!

タイトルとURLをコピーしました