すき家は大問題になったワンオペを未だに続けていた。

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すき屋のワンオペ問題

2022年1月、牛丼チェーン「すき家」の名古屋市港区の店舗で、女性店員が勤務中に倒れ、死亡していたことがわかりました。

女性は接客から調理、そして洗い物までを一人で対応しなければならない「ワンオペ」で働いていました。

経営側からしたら、経費を節減したいのはわかりますが、ワンオペでしか利益が出ない店舗は、廃止すれば良いと私は思います。

と言うのも、働く人にとってワンオペは、百害あって一利なしだと思うからです。(百害あって一利なしは少々言い過ぎですが。)

例えば、今回のように倒れてしまったらワンオペだと、最悪亡くなる可能性もあります。

また、仮に店が混んでいるときに、トイレに行きたくなったら、どうするのか?

客を無視してトイレに行くか、もしくはトイレを我慢して、無理やり仕事をするかの二択になると思います。

そのことで商品の提供が遅いと、客からクレームを言われても全て自己責任です。(客からしたらトイレ云々の話しは関係ないですから。)

オムツは履いて仕事へ

また、トイレに行ったことで店内に人がいなくなり、レジからお金を盗まれることもあるかもしれません。

要は、犯罪に巻き込まれる可能性があると言うことです。

そこで中には、もらしてしまう可能性があるので、オムツを履いて仕事に行っていた人もいたそうです。

さらに仕事が忙しければ、休憩を取りたいと思っても取ることができません。

そして、この手のことで会社が訴えられたら、経費の節減どころではないく、賠償金は元より会社のイメージも悪くなると思います。

確かにワンオペだと働いているのは自分一人だけなので、気楽に働けると言うメリットがあると思います。

しかし、それはそれほど繁盛してない、比較的仕事が楽な店の話しで…

仮に忙しい店だとしたら、全てを一人でこなすとか、気楽以前の問題で大変だと思います。

コンビニでのワンオペ経験

私は過去に、コンビニの深夜(23:00~7:00)で、ワンオペで働いていました。

そこは、比較的楽な店で深夜の仕事は、夜中に配送される商品の品出しがメインでした。

混むのは朝方(6:15~)ぐらいで、朝方はワンオペではなく店長も一緒にいたので、忙しいとは感じませんでした。

また、店長が二階に住んでいて深夜でも、何かあれば対応してもらえる状態でした。

さらに、カウンターには内線電話が置かれ、店長に直通で電話を掛けることもできました。

そのような状況でしたので、ワンオペでも心配することなく、安心して働けました。

ワンオペするにも、働く人のことを考えて働く環境を整えらないのであれば、私はすべきではないと思います。

高い時給さえ払えば、後は全て働く人の責任と言うのは、それで良いのかと思います。

最後に

自宅の近くにあるコンビニは、深夜でも必ず二人以上で働いています。

しかし、地元の駅前にある某牛丼店とか、自宅から離れたところにある某牛丼店は、ワンオペで働いているのを、何度も見たことがあります。

上記の記事を読むまでは、ワンオペのことなど気にもしてませんでしたが、今改めて思い返してみると、確かにワンオペで働いていました。

そう考えると、数年前に一度大問題(社会問題)になったワンオペを未だに続けてるとか、会社としてどうなのかと思いました。

だから「ブラック企業」なんて言われるんでしょうね。

ワンオペなんて、そもそも廃止すれば良いと思いますけど。

上記にも書きましたが、仮にワンオペを続けるなら働く人の側に立った、相応の環境作りが必要になると思います。

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