実はブラックではないすき家の正社員と非正規の格差の実態

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すき屋はブラック企業!?

いまやブラック企業というイメージが定着した「すき家」

だがそれは、正社員と非正規社員との社内格差によるものなのだとか。

東北地方で正社員として働くKさん(女性・30代後半)はこう証言する。

確かにブラック企業というイメージは強いです。

それはバイトなどの非正規社員に対する話であって、実は私たち正社員には当てはまらないんです。

非正規社員には「労時売り上げ」という労働時間に対しての売り上げノルマがあって…

実がホワイト企業のすき屋

達成できなければバイトなどの勤務時間を削って申請することで帳尻を合わせていました。

一方で、正社員はこの「労時」(労働時間)に縛られることはほとんどなく、働いた分は残業代としてしっかりもらえる。

正社員にとっては、むしろ「ホワイト企業」だったんですよ。

私は残業代も含めて手取り月40万円前後で、ボーナスも1か月分。

ところがバイトは20万円に相当する労働時間でも、ノルマのシワ寄せで16万円前後になっていました。

ホワイトな正社員とブラックな非正規社員の格差が非常に大きいんです。

稼げないとバイトが辞めてしまう。

正社員のなかには24時間勤務を2日連続で行うなど、月450時間の労働で手取り60万円近くもらう社員もいたとか。

だが、それも今は昔。その内情は大きく変化しているようだ。

一連の問題で、バイトの労働時間の過少申請はもう行われていません。

労働時間は、正社員も含め週40時間まで、残業は月60時間までと厳しく定められています。

一見、労働条件が改善されたかのようにも見えますが、また別の問題が発生しているんです。

長時間勤務が不可能になり「稼げないから」と辞めていくバイトが急増中なんです。

ブラック企業には見えなかった。

自分の手取りも当然減りました。

今はそれより、人手不足により閉店しないかが心配でなりません。

上記を読んで、飲食業というと多くの人は、ブラック企業を思い浮かべると思います。

さらにすき屋といえば、過去にワンオペ問題があり、そのことでさらに厳しい企業だと思うと思います。

しかしそれは過去の話しで、私は年に一度か二度程度ですが、夜中にすき屋に行くことがあるのですが…

私が見た限りでは、ワンオペで仕事をしていることはありませんでした。

最後に

またパっ見ですが、比較的和気あいあいとやっているようで、私にはブラック企業には見えませんでした。

しかし、すき屋を含めて飲食業というと、偏見が混ざり「飲食業=ブラック」となってしまうと思います。

そしてつい最近のことになりますが、新型コロナウイルスの影響で、内定取り消しを受けた学生のために…

すき屋が採用を始めたという記事を読んだ気がします。

そこで、かってはブラック企業の代表といわれ、毛嫌いされていますが…

上記の正社員の話しを読んで、すき屋に就職するのも悪くないのかなと思いました。

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