ストーカー被害をでっちあげるとか嘘では済まされない恐怖

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ストーカー被害をでっちあげ

ある女性社員(Aさん)が、同僚の男性社員のことを、ストーカーされた訴えたそうです。

しかし、Aさんがストーカー被害を訴える、数日前に・・・

別の女性社員(Bさん)が、遊園地でAさんと男性社員がデートしているのを、目撃していたそうです。

そのことを、BさんがAさんに問いただしたところ・・・

Aさんは「そんなことあるはずないじゃん!」と、はぐらかされてしまったそうです。

うやむやにされる。

しかし、その後Aさんが嘘を付いていたと告白して、ストーカー被害の話しは、うやむやになってしまったそうです。

うやむやとは、男性社員に事情を聴いたところ「ストーカーなどしていない!」と、キッパリと否定したそうです。

しかし、Aさんは嘘を付いていて、スイマセンでしたと謝っただけで・・・

嘘を付いていた、本当の事情というか理由は、話さなかったそうです。

そこで、Aさんが嘘を付いたのか、もしくは、男性社員が嘘を付いているのか、その辺の事情はわからなかったそうです。

痴漢被害

上記のようなことと、似たようなケースは数多くあります。

例えば、満員電車で痴漢されたと女性が訴えるも、本当のところは、示談金欲しさのでっちあげだったり・・・

また、単にその人が気に入らないと、痴漢をでっちあげられたりするケースもあります。

さらに、痴漢で捕まった後に、状況や現場などの証拠を検証したところ、誤認逮捕だったというケースもあります。

そこで、私は満員電車に乗るときは、必ず片手を上げて乗るようにしています。

必ず片手を上げて乗る。

それは、片方の手ではカバンを持つようにして、もう片方の手では、つり革を持つようにしています。

そうすることで、痴漢の冤罪(えんざい)などに巻き込まれないようにしています。

結局、上記のようなでっちあげ行為には、自分で対処できることは、自分でしなければならないと思っています。

しかし、自分で対処するといっても・・・

パワハラやストーカーなどについては、相手にいわれてしまっては、逃(のが)れられないこともあると思います。

何が起こるかわからない恐怖

例えば、自分ではパワハラではないつもりでも、相手からパワハラだと思われてしまえば、パワハラになってしまいます。

また、たまたま飲み会の帰りに、夜道は危険だからと、女性を送っただけなのに・・・

それをストーカーだといわれてしまえば、場合によっては、ストーカー扱いされてしまうこともあると思います。

そこで、でっちあげで犯罪者になるとか、何が起こるかわからない、怖い世の中になったものだと思います。

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