太陽光発電の不労所得で早期リタイアって大丈夫なのかな?

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太陽光発電で早期リタイア

昨日ある記事を読んだので、その記事の内容を軽く以下に紹介したいと思います。

その記事とは、不労所得を得て「早期リタイア」(アーリーリタイア)直前の人がいるという記事です。

不労所得とは「太陽光発電投資」で、6カ所の低圧発電所を所有しているそうです。

そして、発電所1カ所あたりは、おおよそ年額50万円になるそうで・・・

これが6カ所あるので、年間の手取りベースで「約300万円」の収入になるそうです。

総投資額は5000万円

総投資額は、軽く5000万円を超えているそうです。

それは、全額自己資金で取得したわけではなく、一部を金融機関から借りて、太陽光発電設備を取得したそうです。

そして、年間300万円入ってきますので、単純計算すると回収には「約17年」掛かる計算になります。

しかし、メンテナンス費用などを考えると、ことはそう単純ではないと思います。

また、売電価格は年々下がっていますので、年間300万円が安定して入ってくるかは、不明だと思います。

太陽光発電のメリット

太陽光発電は設置費用が高く、高い収入を得ようと思うなら、相応に高い投資になります。

そこで、上記の方は5000万円という、高い設置費用を払ったのだと思います。

しかし、一度設置してしまえば、その後は売電して、定期的に収入を得られるのが、メリットになります。

そして、売電を続けていれば数年~十数年で、設置費用を償却できるといます。

また、償却を終えたあとでも売電して、さらに収入を得ることもできます。

太陽光発電のデメリット

太陽光発電のデメリットは、上記にも書きましたが、設置費用が高いということです。

そのことで、先行投資が多くなります。

それでも、投資した資金を売電することで回収できるなら、それでも良いと思います。

しかし、メンテナンス費用が、想定より多く掛かったり、台風や地震などの天災で、壊れてしまう可能性もあります。

そこで、太陽光発電はメリットがある代りに、相応のデメリットもあります。

ですので、太陽光発電で不労所得を得るのは、私には正直なところわからず、良いとも悪いともいえません。

最後に

というのも、売電制度が今後も続くかは、不明だからです。

政府は、今後も売電制度を続けるといっていますが、その方針が変わらないとはいえないと思います。

しかし、投資には少なからずリスクが伴いますので、リスクを怖がっていては、何も投資できないと思います。

そのリスクをどう考えるかで、太陽光発電が良いとも悪いともいえると思います。

また、相応のリスクがある中で、太陽光発電の収入を見越して、早期リタイアするのは、少々危険な気がします。

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