米買えぬ食費は2人で1日300円ひとり親家庭の悲痛

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ひとり親家庭の悲痛

以下、ヤフーニュースより抜粋

新型コロナウイルスの流行「第6波」で、休校によりひとり親家庭の25%が減収となるなど、大きな打撃を受けている。

オミクロン株が猛威を振るった2月の平均月収は13万円台で、非正規雇用の人に限ると11万円台と低迷。

長引くコロナ禍は低収入世帯の家計を直撃している上、公的支援が届きにくい状況も見え隠れする。

米などの主食を買えないことが「よくあった」「ときどきあった」と回答した人は45.7%。

衣類や靴を買えないことが「よくあった」「ときどきあった」と答えた人は80.4%もいた。

「給食がなくなり、家計の負担が増えた」「食費は2人で1日300円」

「子どもの高校進学で制服代や教科書代などの出費があり、家計が圧迫される」といった悲鳴も寄せられた。

生活保護は受けられないのか?

私の家も貧乏だったので、貧乏の辛さはわかっているつもりです。

しかし、食費が2人で1日300円とか、そこまで貧乏したことはありませんでした。

そこで思うのは国や役所などに話して、助成金などその手の支援を頼めなかったのかと言うことです。

また、そこまで切羽詰まっていたのなら、そもそも生活保護があったと思うのですが。

そう言った人のために、生活保護と言う制度があると思います。

もしくは何か事情があって、生活保護すら受けれなかったのでしょうか?

例えば、収入が低くてもある程度の収入がある人は、どんなに生活が苦しかったとしても、生活保護は受けられないとか。

そんなことはないと思うのですが。

シングルマザーだと安定収入が難しい

シングルマザーだと、子供の世話や病気などで仕事を休まれると…

他の人に迷惑が掛かったり、仕事が停滞してしまったりなどで、採用を敬遠する雇用主もいると思います。

そう言ったことで、収入が不安定なパートや派遣など、非正規の人が多いと思います。

その結果収入が少なく、その日に食べる物さえ苦労する。と言った人もいると思います。

さらに、新型コロナが追い打ちを掛けることで、さらに生活が苦しくなってしまった人もいると思います。

とは言え、そのために生活保護だったり、その他の支援があると思うのですが。

結局、そう簡単に解決することではない。ってなんだろうな。

最後に

企業は、雇用調整助成金などで支援され、飲食店などは時短金などで支援され、ホテルなどはGOTOトラベルなどで支援され…

支援される企業(人)がいる一方で、支援されず困っている人がいる。

確かに、雇用調整助成金などで支援されても、それでも厳しいと嘆く企業は多いと思います。

しかし、食費が2人で1日300円に比べたら、そこまで厳しいのかと思ってしまう。

支援されるべきところに支援が回らず、どうでも良いと言ったら語弊がありますが…

小さな飲食店などは、時短金などでぼろ儲けしているところもあります。実際うちの近所にもあります。

この不公平さを、どうにかして埋められないものかと、上記の記事を読んで思いました。

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