院卒でも月収14万の独身女性が激安シェアハウスで生活する理由

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院卒Aさんの月収は14万

偏差値65を超える有名国立大学を卒業した、30代後半のAさん(女性)の現在の収入は、月収14万になるそうです。

それは、時給1000円で働く毎日で、自宅は激安シェアハウスに住んでいるそうです。

ちなみに、シェアハウスは築30年で家賃は24000円、風呂は汚くトイレの便座は黄ばんでヒビが入っているそうです。

また、大学院で学んでいたのは、心理学だったそうです。

臨床心理士になるも…

しかし、大学院時代に人見知りのため、心理学の仕事を断念してしまったそうです。

その後、心理学とは関係ないウェブデザインのバイトをしていましたが、離婚を機に臨床心理士の資格を取得

そして、臨床心理士の仕事を始めるも、キャリア(経験)がないので、時給1000円で働いているそうです。

また、臨床心理士は、院卒でないと就けない仕事の割には、稼げない仕事だそうです。

今流行りの仕事

最近のドラマなどを見ていると、心理関係の仕事が多く放送されています。

昔は、心理関係の仕事はほぼなく、ドラマや話題になることも少なかったと思います。

それをいうなれば、心理関係の仕事は最近のことで、今流行りの仕事になると思います。

仕事の内容は、学校などのカウンセラー、個人を相手にするセラピスト、警察などのプロファイルなどになります。

それを見ると、どれも横文字ではたからみると、カッコ良いと思えるのでしょう。

競争が激しい業界

しかし、実際そのような仕事に就こうと思うと、やりたい人は多く競争率は高い。

さらに仕事自体が少なく、仕事が少ないことで、給与も安いとのことです。

とにかく、やりたいことをするには、給与面などで我慢することも必要になると思います。

また、臨床心理士の資格は、比較的簡単に取れるので取得している人が多く、資格としての付加価値は低いそうです。

進む学部により収入は変わる。

例えば、漫画家になりたいと思えば、始めは漫画家などのアシスタントから、スタートになると思います。

その給与は、月収12万とも15万ともいわれていますので、生活は苦しいと思います。

そこで、院卒だからといって、卒業後の仕事や給与が保障されていることはなく、それはAさんも同じだと思います。

また、大学院で進む学部により、将来的な収入も変わると思います。

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