セミリタイアを考え節約生活するも節約のやり過ぎには注意

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セミリタイアと節約生活

今の私の目標は、50歳までにセミリタイア資金の3000万を貯めて、1日でも早くセミリタイアすることです。

そこで、セミリタイアを1日でも早くするためにと考え、せっせと貯金に励むべく節約生活を送っています。

ただし節約といっても、それほど厳しい節約をしているわけではなく、基本的に不必要な物を買わないようにすることで、節約に励んでいます。

しかし、人は生きている限り買うか買わないかは別にして、必ずといっていいほど不必要な物が欲しくなると思います。

節約に電子レンジはいらない?

例えば「電子レンジ」は、究極な話しをすると節約には必要はない物だと思います。

それは、スーパーでもコンビニでも、今ではほとんど電子レンジが完備されいますので、そこで購入したものは、店の電子レンジで温められるからです。

また、自宅で弁当を食べるなら暖かい弁当を買うか、常温の状態でも食べられないことはないので、弁当を食べるだけなら電子レンジは必要ありません。

また、冷凍食品なども常温で解凍すれば解凍できますので、やはり電子レンジはいらないということになります。

しかし、それらはあくまでも究極の話しであって、普通に生活するならやはり電子レンジは必要になると思います。

節約には適度が大切

そこで節約するには、どの部分を節約してどの部分を節約しないのか、その「選択」が大切になると思います。

そして、節約の選択を間違え節約をやり過ぎると、お金が使えず何もできなくなり、場合によっては、生活する意味さえなくなってしまうと思います。

逆に節約するといっても、節約の設定を緩く(甘く)すると、節約はおろか普通に生活するのとなんら変わらなくなってしまうと思います。

そこで、節約するにも「適度」に節約するのが良いと思います。

しかし、その適度に節約するのが難しいのであって、その適度がわからず節約することを挫折してしまう人も多いと思います。

節約の目標を設定する

そこで、適度な節約に必要だと思うのは、一つに「目標」を決めることだと思います。

例えば、月5万円の貯金を目標にしたら、その目標のためにどれだけの節約が必要になるのかを事前に考え、その目標達成のために節約する。要は、目標達成のために逆算して節約するということです。

また、その目標が厳しいと思ったときには少し緩める。逆にその目標が緩過ぎると思ったら少しキツ目に設定を変更する。節約には、そのときどきの柔軟性が必要だと思います。

そこで、目標を達成してお金が余ったときには、その余ったお金で少し贅沢をする。逆に、目標が達成できなかったときは、来月はその目標達成のために頑張る。

そのようにすれば、節約もそれほど辛くはなく、適度な節約でメリハリも付くと思います。

最後に

ちなみに、私の場合は月5万の貯金を目標にして、節約生活を送っています。

しかし、その月5万が今の私には少し厳しいと思うところがあり、少し目標(設定)を緩めたいと思っているのですが・・・

ただ、将来のセミリタイアのことを考えると、これ以上緩めることができないのが現状です。

そこで、節約を今のまま継続して将来のセミリタイアに備えるか、または今の節約を少し緩めて生活に余裕を持たせるか、そんなことを悩みながら節約生活を送っています。

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