セミリタイア後に不安になることは資産が目減すること!

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セミリタイア後の不安について

セミリタイア後に不安になることといえば?

その一つに、セミリタイアのために貯めた「セミリタイア資金」が、目減りしていくことだと思います。

そこで、セミリタイア後の家計でやるべきことは「節約」することだと思います。

生活費(家計)をダウンサイジングして、いかに支出(出費)を抑えるかということです。

そこで「そんなの当たり前だよ!」といわれるかもしれません。

しかし、当たり前のことを当たり前にやるのは、大変なことだと思います。

セミリタイアすると収入は減る

セミリタイアして働くといっても、そう多くの収入は見込めないと思います。

それはセミリタイアすると、一般的に働く時間が短くなるからです。

そのことで、収入も少なくなるということです。

そこで、少なくなった収入を補うためには、節約することが重要だと思います。

そして、節約して支出を少しでも少なくできれば、セミリタイア資金の目減りも抑えることができます。

毎月の節約が大きな違いになる

例えば、月20万円で生活していた人が、節約することで月15万円で生活するなら…

生活費が毎月5万円浮くことになり、年間だと60万円浮くことになります。

仮に50歳でセミリタイアして、80歳で亡くなるとしたら、その差は30年あることになります。

それを計算すると「60万円×30年=1800万円」ということで、亡くなるまでに「1800万円」も浮くことになります。

そして、1800万円あるのとないのとでは、大きな違いになると思います。

そこで節約することは、それだけ意味があるということです。

長時間働いたら意味がない

しかし中には、セミリタイア資金を減らしたくないと…

せっかくセミリタイアしたにも関わらず、せっせと仕事に励む人が少なくありません。

それでは、セミリタイアした意味がないというか、本末転倒になると思います。

そこで、むしろセミリタイアなどせず、普通に働いていた方が良かったと思います。

その理由は、収入は安定するし、社会的な繋がりも持てるし、会社から得られる保障なども良いからです。

ただし、その辺は人それぞれですので、セミリタイアの形もいろいろあると思います。

最後に

節約で一番簡単なのは、一般的に「食費」を減らすことだといわれています。

例えば、外食は控えて自分で作る(自炊)とか、自炊するにも、安い食材を利用するとかになります。

また、家賃や通信費などの「固定費」は、一度下げればその後も節約になります。

ですので、固定費を下げることは、節約において需要になると思います。

そして、多くの節約ができれば、セミリタイア後の生活費で不安に思うことは、少なくなると思います。

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