適当に働いてそこそこの給与ならセミリタイアなどしない。

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何もしなくても給与が支給される某法人

天下りが多い某法人の仕事は、取り合えず会社に行きさえすれば・・・

あとは椅子に座っていれば、たとえ何もしなくても、高い給与が支払われるそうです。

法人とは、いわゆる財団法人とか社団法人とか行政法人とか、国からの支援で成り立っている法人のことです。

もしくは、ある特定の個人や企業などからの財産などで、設立された法人になります。

そんな某法人の仕事は、職場に行くまでが仕事で、職場に着きさえすれば、その後は何をしても良いそうです。

月二回出勤で年収一千万円超え!

それは、職場に着いてから、ネットをしようが、新聞を読もうが、テレビを見ようが、居眠りしようが、何でもあり!

とにかく、定時まで時間を潰すことが仕事だという。

また、天下る法人によっては、週に一回出勤すれば良いとか・・・

もっと楽なところになると、月に二回出勤するだけで、年収一千万円を超えるところもあるそうです。

そんな法人で、仮に私が働ていたとしたら、セミリタイアなどしたいと思わない。

セミリタイアより楽じゃん!

それは、セミリタイアするより、その手の法人で働いていた方が、むしろ楽だからです。

正確には働くというか、働いているフリをするだけなので、職場に通えば良いだです。

そして、そんな職場で働きたいと思うも、私のような凡人以下の人間には、そういった職場は回ってきません。

もちろん、全ての法人が適当というか、楽だというわけではなく、むしろまともな法人の方が多いと思います。

そして、まともな給与が欲しいと思うなら、私のような人は、汗をかいて肉体労働するしかありません。

肉体労働から逃れるには?

しかし、肉体労働などそう長く続くものではないと思います。

もちろん、比較的年齢が高目の人でも、肉体労働している人は、たくさんいると思います。

しかし、歳を取れば取るほどそれと並行して、体力的なキツさが増すと思います。

そこで、そういった肉体労働から逃れるには、頭脳労働というか、いわゆるホワイトカラーの仕事をするか?

もしくは、セミリタイアやリタイアするしかありません。

セミリタイアするしかない!

ちなみに、頭脳労働とは医師とか弁護士とかITとか、肉体ではなく「頭」(頭脳)を使った仕事になります。

しかし、そういった頭脳労働は・・・

資格だったり経験を問われるものが多く、高齢からスタートするのは遅すぎます。

そこで、私が肉体労働から逃れるには、リタイアできるお金はないので、セミリタイアの選択しかないわけです。

もしくは、働き続ける選択もありますが、仕事嫌いの私には、働き続けるという選択はありません。

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