セミリタイアとフリーターは同じバイトでも大きな違いがあります。

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セミリタイアとフリーターは違う

セミリタイア後に、バイトの収入で生活しているという人もいると思います。

そこで、バイトで収入を得て生活する=フリーターとセミリタイアは、一体何が違うのかということですが・・・

セミリタイアもフリーターも「バイトの収入を糧に生活する」という意味では、同じことだと思います。

しかし、セミリタイアとフリーターは、内容的なものが全く違います。その違いを以下に説明したいと思います。

セミリタイアとフリーターの違い

セミリタイアとは、正社員のような形では働かないと宣言しているということです。

一方、セミリタイアと似てるアルバイトや日雇いなどのフリーターは・・・

将来的に正社員なり契約社員など、身分が安定した形で働きたい。と思っている人が大半だと思います。

セミリタイアとフリーターの違いは、その違いだということです。

そして、セミリタイアした人がバイトをクビになったとしても、大げさにいえばどってことはないと思います。

しかし、フリーターの人がクビになれば、途端に生活に困ることになります。

セミリタイアのバイトは仮の姿

以前、資金0円でもセミリタイアは可能だと書きました。

参考記事:セミリタイアは資金なしの0円でも可能です。

しかし、それはあくまでも極端な例であって、セミリタイアした多くの人は、セミリタイア資金として、ある程度の貯金などを持っていると思います。

そこで、セミリタイア後のバイトというのは、あくまでもセミリタイア資金を減らさないための「仮の姿」だというこです。

そして、セミリタイアの本職はバイトは片手間にして、空いた時間を自分のために自由に使うことだと思います。

一方、フリーターの本職はバイトをすることで、両者を比べると同じバイトでも、そこには大きな違いがあるということです。

最後に

フリーターの人でも、一生フリーターでも良いと思っている人もいると思います。

しかし、フリーターや派遣などは、正社員などと比べると、収入が少ないことや身分が保証されていませんので・・・

そのことで、多かれ少なかれ「危機感」を感じている人が大半だと思います。

そして、セミリタイアはバイトでも、適度な収入があればそれで良い。身分はどうでも良いと思っています。

一方、フリーターの大半は、収入などが安定した正社員などになりたいと思っています。

セミリタイアとフリーターは、上記のような違いがあるということで、同じバイトの身分でも別物だということです。

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