自称セレブ女31歳のSNS虚飾人生

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自称セレブの虚飾人生

海外出身で、モデルやコンサル、投資家を自称するが、現実は家賃5万円の飲食店店員。

彼女のフェイスブックには、サンディエゴ出身で、幼い頃にはハワイにある夜景の見える丘によく連れていってもらった。と書いてあります。

しかし、そんな話は本人から聞いたことがありません。

彼女は子どもの頃からずっと神奈川県川崎市に住んでいたはずです。お嬢様でもなく、普通の家庭に育ったコ。

ただ昔から自分独自の世界観の中で生きていましたね。

10年来の友人であるAさんはそう明かす。

理不尽な悲劇

不審者がいると通報を受けた警察官が、東京・品川区の路上で彼女を職務質問した。

すると、彼女はベンツに乗り込んで逃走。

歩道にいた会社員をはねて死亡させた後、徒歩で近くのマンションに逃げ込んだところを逮捕された。理不尽極まりない事件である。

彼女は日頃からフェイスブックやインスタグラムなどで、自らのセレブな生活をアピールしていた。

ドバイやメキシコ、ラスベガスなどへの海外旅行や高級ホテルでのディナー、ベンツやアメックスのプラチナカードなど、華やかな写真をさかんに投稿。

職業はモデル、コンサル、投資業を自称していた。

市営住宅で暮らす飲食店員

彼女の仕事は「飲食店店員」。おそらく接客業でしょう。住所は川崎市内の市営住宅でした。

寄り駅からバスで約10分、建物は築30年以上で家賃は5万円前後。

お父さんを早くに亡くし、お母さんと二人暮らしで、当時は大人しい女の子。お母さんは教育熱心で成績は優秀。

彼女は奨学金を得て明治大学政治経済学部に進学。だが、大学卒業後はまともな定職に就いていなかったようだ。

20代半ば頃から、彼女はこの市営住宅内で目立つ存在になりました。

夜中に駐車場で車のエンジンをふかしたり、男友達と朝まで騒いだりで問題になっていた。

人生のギャップに苦しんでいた?

大学卒業後の彼女に何度か会っていますが、高級ブランド品は身につけていないし、財布におカネもあまり入っていなかった。

もちろんプラチナカードなんて見たこともないですよ。

彼女の尿からは覚醒剤成分が検出された。身勝手な自称セレブに命を奪われた被害者を思うとやりきれない。

上記の話しを読んで、そこまでしてなぜ見栄を張りたいと思うのか?私には理解できません。

それは、人生のギャップに苦しんでいたとか?

というのも、出身大学の明治大学政経経済学部といえば有名で、多くの有名人などを輩出しています。

最後に

しかし彼女といえば、まともな定職に就いておらず、そのことで自暴自棄になっていたとか。

そして自分自身を少しでも良く見せたいと思い、自称セレブを語っていたのかなと。

それでも他人を傷付けることがない人生だったなら許されるところはあったと思います。

しかし、麻薬をやっていたとか、車で人をはねて逃走してしまうとか、そうなると話しは別になると思います。

そして、嘘で塗り固めた人生を送っていて、逆に「虚飾の人生で苦しくなかったのか?」と思ってしまいました。

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