セブンイレブンの食品の値引で10%還元とか微妙ですね。

スポンサーリンク

消費期限が迫った食品の値引き

セブンイレブン・ジャパンの永松文彦社長は、消費期限が迫った食品の実質値引きを今秋に国内全店で始める際のポイント還元率について、最大10%を検討していると明らかにした。

消費期限が迫った弁当やおにぎりをセブンの電子マネー「nanaco(ナナコ)」で購入する際、原則としてポイントを5%付与する方針を示した。

その上で「7%や10%でもう一度テストする」と述べ、今夏の実証実験で最終確認し、商品に応じて、最大10%を適用する考えを示唆した。

コンビニで生じた、消費期限切れ食品の廃棄費用は、一部をコンビニ本部が担い、大半は加盟店が負担している。

これで廃棄していた分まで売り切れば、本部も加盟店も廃棄費用が不要になる。

最大値引10%はないよりマシ!?

安売りは大歓迎ですが、最大10%といわれても、微妙な感じがします。

それは、スーパーに行けば見切品は、大抵20%引き以上で、中には半額の商品もあります。

そこで、見切品を買うならセブンイレブンではなく、スーパーに軍配が上がると思います。

それでも値引で買えるなら、10%は微妙だと思いますが、それでも良いと思います。

また、そのことで廃棄が減れば食品ロスが減らされて、エコにもつながると思います。

値引の弊害

値引と聞くと、客の多くは大歓迎だと思います。

それは、例えば100円する商品を80円とか70円とか、安く買うことができるからです。

そして、店側からすると、確かに食品ロスは減ると思います。

しかし、値引が一旦始まると、今まで定価で買っていた人たちは、値引された商品ばかり目が行くことになります。

それは、値引された値段が正規で、定価で買うのが高いと思ってしまうからです。

そのことで店側では、結果的に売上が落ちることもあると思います。

いまさら感が強い

食品ロスの問題は、私がコンビニでバイトをしていた、学生のときからいわれていました。

そこで「いまさらかよ!」という感じで、対策が遅すぎると思います。

ちなみに、私がコンビニでバイトをしていたときには、廃棄された弁当を毎日のようにもらっていました。

それぐらいコンビニでは、多く廃棄が出るということです。

そして、どんなに上手く発注したとしても、現状では廃棄はなくせないと思います。

10%の値引きはショボイと思う

そこで、現状では廃棄が出ないよう、商品を売り切る方法を考えるのが良いと思います。

その方法の一つとして、値引して商品を売るのは良いと思いますが、最大でも10%だと言葉悪いですが、ショボイと思います。

とはいえ、私はあまりコンビニには行かないので、蚊帳の外という感じです。

それでも、仮に20%引きとか30%引きになるなら、コンビニに行く回数は増えると思います。

セミリタイア人気ブログランキング ⇦ クリックして頂けると更新の励みになります!

タイトルとURLをコピーしました