正社員の生涯所得より1億以上も少ないフリーターのデメリットとは?

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フリーターと正社員の生涯所得について

フリーターの生涯所得は、正社員の生涯所得より1億以上も少ないといわれています。

一説には、正社員の生涯所得は「約2億」で、一方フリータの生涯所得は「約5000万」といわれていますので、その所得の違いは大きいと思います。

しかし、生涯所得が少なくても、あえてフリーターを選ぶという人もいます。それはフリーターの方が、仕事の内容や身分や精神的に楽というのがあるからです。

また、正社員になりたくてもなれず、仕方なくフリーターをしているという人もいます。

フリーターをしている理由

・新卒の就職活動に失敗し、取り合えずフリーターをやりながら正社員を探している。

・40代50代になると年齢的に正社員の道は少なく、仕方なくフリーターをしている。

・手に職ない資格がないなどで正社員になれず、仕方なくフリーターをしている。

・住んでいる地域が過疎地で、正社員の職がないことで、フリーターをしている。

・正社員という名の責任を負うのが嫌で、身分的に楽なフリーターをしている。

フリーターをしている理由は、上記のように自ら進んでフリーターを選ぶ人もいますし、正社員に就けず、仕方なくフリーターをしているなど、さまざまな人がいると思います。

フリーターと正社員の生涯所得の差

まず、正社員の生涯所得ですが、大卒で定年退職の60歳まで働くとすると、上記に約2億と書きましたが、正確な数字を計算してみると・・・

・平均年収500万×38年(60歳-22歳)=「1.9億」

一方、フリーターの生涯所得は、高卒で働くとすると・・・

・月10万×12か月×42年(60歳-18歳)=「5040万」

そして両社を差引すると、正社員とフリーターの生涯所得の差は「1億円以上」の開きになります。

収入以外のフリーターのデメリット

正社員とフリーターでは、生涯所得で1億円以上の開きがあることがわかりました。しかし、フリーターは収入だけでなく、その他にもいろいろなデメリットがあります。

・世間的に認められることが少ない。

・社会的信用が低い。

・カードや家を借りる際の審査が通りにくい。

・結婚を考えた場合、収入面で不安がある。

フリーターを続けるには、少し例をあげたでけでもこれだけのデメリットがあります。

最後に

フリーターを続けるにはデメリットが多く、好きでフリーターをしてるという人もいると思いますが、その数は少ないと思います。

そこで、フリーターをしている人の多くは「できることなら正社員になりたい」と思っていると思います。

しかし、正社員になりたくても、そう簡単に正社員になれない厳しい現実があると思います。

そして、楽だからという理由で安易にフリーターを続けてしまうと、年齢を重ねれば重ねるほど、多くのデメリットを背負うことになると思います。

そのことで人生において、多くのリスクを伴うことになると思います。

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