内定取り消しが相次ぎ学生などが悲鳴を上げている!

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内定取り消しが相次ぐ

新型コロナウイルスの感染拡大で、業績悪化を懸念した企業から内定を取り消されるケースが相次いでいる。

新型コロナの影響で仕事がなく、新卒を雇う余裕はない。

ウエディング会社に就職が決まっていた岐阜県の女子短大生は、採用担当者から電話で突然内定取り消しを告げられた。

就活に費やした分のお金や人の人生を何だと思っているのかと憤る。

また、宮城県の男性は、携帯電話の販売代理店への転職が決まった数日後、感染被害削減を理由に採用を撤回された。

業績悪化による採用中止の口実に、感染が持ち出されたのではないかとの疑念を抱く。

雇用条件を変更される

雇用条件の変更を余儀なくされた人もいる。

群馬県の米国人男性は、英会話学校講師としてフルタイムの雇用が決まってい。

しかし、派遣先幼稚園の臨時休園などを理由に、パート勤務を提示された。

妻と子ども2人を抱え経済的な打撃は大きく、辞める予定だった別のパートと掛け持ちせざるを得ないという。

一方、こうした状況をチャンスとみる企業もある。

子育て層向けアプリの企画開発会社は、内定を取り消された学生を対象に採用選考を始めた。

まずはハローワークなどに相談へ

合理的な理由を欠いた事業主による内定取り消しは無効で、通常の解雇と同じ扱いになるそうです。

そこで、ハローワークに相談すると内定取り消しの回避に向けた、事業主への助言指導や就職支援を受けられるそうです。

ですので、内定取り消しに直面しそうになったら、まずはハローワークに相談することをおすすめしますとのことです。

もしくは、学生なら就職担当がいると思いますので、そういった人に相談するのが良いと思います。

そしてこういった状況を見ると、私が就職活動していたときを思い出します。

それは、私が就職活動していたときはバブル崩壊後で、仕事が今以上に少なかった時期になるからです。

そして、私は三流といわれる大学卒ですので、大手をいわれる会社は、全く相手にしてくれませんでした。

私も同じような経験をしました。

大手企業は、書類選考で落ちされることが大半で、仮に面接まで進んだとしても、一次面接で終了でした。

そこで、就職活動が思った以上に長引いてしまい、就職が決まったのは卒業を控えた、年が明けた一月でした。

そして、仕事が決まったとほっとしたのですが、その会社は妥協して決めた会社でした。

その後、入社から一年後に会社が傾き、経営悪化で仕事を辞める羽目になりました。

そこで、こればかりは仕方がないと思うも、苦労して入社した会社だったに、運が悪すぎると思いました。

また、生まれた世代によって、格差があることも実感しました。

最後に

内定を取り消された学生などは、悔しい思いをしていると思います。

しかし、簡単に内定を取り消すような会社は、資本力がないなどで、経営的に弱い会社が多いのも事実だと思います。

そして、無理して入社はしたけど、新型コロナの影響で会社が傾いてしまい…

結果的に給与未払いなどとなってしまっては、目も当てられないと思います。

そこで、そうならなかっただけでも良かったと考えて、気持ちを新たにして頑張って欲しいと思いました。

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