セミリタイアで考える節約もやりすぎるとケチになる!

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セミリタイア資金について

セミリタイア後に悩むことといえば?

その一つに、私はまだセミリタイアしていませんので、何ともいえませんので、想像の範囲で話しますが…

多くの人は、セミリタイア後の「資金」について悩むことになると思います。

セミリタイア資金とは、セミリタイアするために貯めたお金(資金)のことになります。

そしてセミリタイア後は、その資金を元手に生きて行くことになります。

そこで、セミリタイア資金が大きくでも徐々にでも減ることになれば、今後の生活に大きく響くと思います。

セミリタイアと節約

とはいえ、セミリタイアの場合、年齢などによると思いますが…

バイトなり副業なり何かしらの形で、生活費の一部もしくは全てをまかなっています。

そこで、セミリタイア資金が大きく減ることは、少ないのかなと思います。

それでも、セミリタイア資金が少しでも減るのを見ているのは、気が気ではなく精神衛生上良くないと思います。

そこで考えることの一つに「節約」があると思います。

それは節約したことで、少しでもセミリタイア資金の減りを少なくできれば良いからです。

節約とケチについて

節約といえば、例えば食費の節約なら、外食を止めて自炊に変えるとか…

お風呂にお湯をためずシャワーを使うとか、とにかくいろいろな節約方法があると思います。

そのような節約を実践して、出費を抑えることができれば、セミリタイア資金の減りを少なくできると思います。

そこで、節約は良いことで多く節約すれば、それだけメリットが大きいと思います。

しかし、節約とケチは紙一重といわれていて、良かれと思ってした節約が、ケチと思われることもあります。

例えば「トイレの水を毎回流さず、何回かに1回流す」などの節約をしている人がいます。

ケチは百害あって一利なし!?

そういった節約を聞くと、中には「ケチくさい」とか「貧乏くさい」などという人もいます。

その理由は、トイレの水を流さないのは、節約のためとはいえ汚いし、不衛生だと考えるからです。

そういったことをしてしまう人を、世間一般では「ケチ」と呼びます。

また、友達との食事で1円単位でワリカンにするとか、安いメニューしか頼まないなども、ケチと認定されるそうです。

そして、一度でもケチとレッテルを貼られてしまうと、ケチという理由で付き合いに誘ってもらえなくなったり…

裏では「あいつはケチだから」などと、陰口を叩かれることもあるそうです。

節約とケチの違い

ちなみに、節約とケチの違いは以下になるそうです。

・節約・・・むだを省いて、費用をきり詰めること。倹約。

・けち・・・金品を必要以上に惜しむこと。また、その人。

上記を読むと節約とケチの境界線は難しく、過度に節約していると、ケチと思われることが多いのかなと思います。

また、節約とケチの境界線は「貧乏くささ」にあるという人もいます。

とにかく、セミリタイア後に節約するのは良いと思います。

しかし、過度に節約してケチと思われるのは、周りの目や相手を不快にしたりなどで、逆効果になることもあると思います。

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