一人息子をロシア軍に殺され自らの手で埋葬した母

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一人息子をロシア軍に殺され……自らの手で埋葬した母イリナさん

本当に悲しくなった。

子供の最大の親不孝は「親より先に亡くなること」だと言う。

それが病気とかなら、神様が決めたことなので、仕方がないで諦めもできただろう。

しかし、戦争で亡くなったとなれば、話しは別で…

もし戦争が起きなければ、亡くならない命だったと思うと、やり切れない悔しい気持ちで一杯だと思う。

しかも、自分の息子(子供)を荷車に乗せて、自分で穴を掘って埋めて埋葬するとか、どんな気持ちでやったのだろうか。

私には想像もできないほど、悲しい気持ちだったに違いないと思う。

上記の動画を見て、本当に悲しくなりました。

難しい問題

日本人による日本に住んでいるロシア人叩きが後を絶たないと言う。

しかし、それはロシア政府が悪いのであって、ロシア人が悪いわけではないと言う。

そこで、日本に住んでいるロシア人を批判するのは、間違っていると言うけど…

上記のような、悲しい映像を見てしまうと正直なところ、ロシア人を批判する日本人の気持ちがわからなくもない。

建前(たてまえ)は「批判するのはダメだよね。」ってなるんだろうけど。

頭では批判はよくないとわかっても、心では戦争を起こした悪い国の人と思ってしまう。

そして、ウクライナ人を大量に殺害しておいて、自分たちは普通に暮らしている。

最後に

そんな現実を見たら「今すぐ戦争を止めろ!」「ロシア人は酷いことをするな!」となってしまう。

広い領土を持っていながら、なぜ小国の小さな領土まで奪いに来るのか。

気に入らないからとか従わないからと言って、なぜ戦争で方を付けようとするのか。

そこで「安全な場所から傍観しているだけの、お前に言われる筋合いはない!」と言われるかもだけど。

そして、子供が全てだった母親は、今後どうやって気持ちの整理を付け生きて行くのか、可哀そうだし心配でならない。

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