老後資金が確保できてない50代の7割はどうする?

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老後資金が確保できてない50代は7割

金融広報中央委員会が、2019年3月に全国の18歳~79歳の個人2万5000人を対象に、インターネットで行った「金融リテラシー調査」というのがあります。

それは、18歳以上の個人の金融リテラシー(お金の知識・判断力)の状況把握を目的とした、大規模調査になります。

この調査中の「50代の老後の生活費の準備」の意識をピックアップ

「今後必要になると意識している費用は?」という質問で「定年退職後の生活費」と答えた人は、50代で79.1%です。

そのうち、48.9%が老後資金の必要額を認識しておらず、65.4%が資金計画を立てていません。

それは、老後資金が確保ができてない50代が「73.9%」もいると言うことです。

今からでも老後資金を確保する。

上記の内容については、以前記事にして書きました。

参考URL:老後資金が確保ができていない50代は7割もいるそうです!

そして、50代で老後資金が確保できてなかったとしても、今からでも老後資金を作る方法はあると思います。

例えば50代といえば、同じ会社に長年勤めているなら、年齢的に給与が一番高いと思います。

そこで、その高い給与を活かして、これから老後資金を貯める方法があります。

単純に給与が高ければ、それだけ多く老後資金を確保することができると思います。

60歳以降も働くと言う選択

また、定年退職する60歳までに、仮に老後資金が確保できてなかったとしても・・・

例えば65歳まで働けば、老後資金を確保できる人もいると思います。

それ以外にも、体が動くならば70歳まで働いても良い、という人もいると思います。

もしくは、年金がそこそこ多くもらえる人は、仮に老後資金が少なくても、何とかなる人もいると思います。

そういったことなどを考えると、50代で老後資金が確保できてなくても、老後は何とかなる人が多いと思います。

退職金+年金で老後の生活

上記以外でも、退職金が多い人は「退職金+年金」で、老後は何とかなる人もいると思います。

とはいえ、50代で老後資金が確保できてないとなれば、老後のことを考えると、不安になる人もいると思います。

そこで、50代で老後資金を確保できてない人は、上記に書いた60歳以降も働くなどの方法があります。

また、節約などで今より生活レベルを下げることで、老後資金が少なくても、老後に対応することも可能かと思います。

もしくは、株などに投資することで、資産を増やすことも可能だと思います。

老後を安易に考えてはダメ!

とにかく、現状で老後資金が確保できてなかったとしても、老後に対応する方法は、いといろあると言うことです。

とはいえ、老後を安易に考えていては、老後破綻する危険性があると思います。

そこで、老後は何とかなると安易に考えることなく、今からでも老後資金を確保することが必要だと思います。

その上で、どうしても老後資金が足りないとなれば、60歳以降も働くなどの選択が必要になると思います。

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