独身に必要な老後資金がわかりません!

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老後資金の問題について

最近ニュースなどで取り上げられることが多くなった「老後資金」について

老後については、何かと悩むことも多いと思います。

そして、老後で悩むことといえば、一番は「資金的な問題」になると思います。

それは、年金だけでは足りないので、老後に向けて「どのぐらいの老後資金を貯めれば良いのか?」ということです。

そして、最近では老後資金に「2000万円」が必要とのニュースが流れて、話題になりました。

年金は減らされる一方

老後資金でまず悩むのは「年金」のことだと思います。

それは「自分の年金がどれだけ支給されるのか?」ということです。

年金については、社会保険事務所や年金定期便などで、将来支給されるであろう年金を知ることができます。

ただし、あくまでも将来に向けての「予想」(予想額)でしかありません。

そして、支給される年金については、これから減ることはあっても、増えることはほぼないと思います。

老後資金の心配

そこで心配になるのが、年金が減らされることで、老後資金を多く貯めなければならない。ということです。

そして「老後資金がどの程度必要になるのか?」と思い、不安になる人も多いと思います。

そして、老後資金について良いと思うのは、年金は「ないもの」として考えて、資金計画を立てることです。

例えば、独身(一人身)なら月15万円もあれば、生活できると思います。

そこで、65歳まで働くと考えて、平均寿命の約85歳まで生きると考えると、20年間無収入で過ごすことになります。

4000万円貯めるのは厳しい!

それを計算すると「月15万円×12ヶ月×20年=3600万円」が必要ということになります。

そこに、医療費や冠婚葬祭や家電が壊れたなど、突発的な出費を考えると「4000万円」必要ということになります。

そして、4000万円あればいくら年金を減らされても、老後の生活はできるということです。

しかし、老後資金に4000万円も準備するとなると、相当大変なことだと思います。

そこで、4000万円貯めるのが難しい人は、生活費を12万円にするとか10万円にするなど、節約する必要があると思います。

最後に

また、年金を加味した老後資金を考えるなら、上記の4000万円の半分の2000万円もあれば、生活費は足りると思います。

そこで、独身の老後資金については、いくら必要という正確な金額は、個人差がありますので、断定できませんが・・・

老後は貯めた資金に応じて、それなりに生活するしかない。としかいえないと思います。

それは、老後資金が多い人は、外食をしたり旅行に行ったりなどで、多少の贅沢をしても良いと思います。

一方で、老後資金が少ない人は、生活費を切り詰めるなどして、老後資金に合わせた、相応の生活をするしかないと思います。

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