老後資金の確保ができていない50代は7割もいるそうです。

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50代の老後資金の認識について

50代で、老後資金の必要性を認識していない割合は「45.6%」もいるそうです。

さらに、資金計画を立てていない割合は「62%」、資金確保ができていない割合は「72%」という調査結果が出たそうです。

ということは、50代の約半数以上は老後資金として、貯金もしていなければ投資もしていないということになると思います。

ちなみに、私が老後資金についていろいろ考え始めたのは、30代後半か40歳前後ぐらいからだったと思います。

退職金がない私

私は、今まで何度も転職を繰り返していて、今までまともに「退職金」というものを貰ったことがありません。

そして、仮に現在の会社で定年退職まで働いたとしても、退職金はありません。

そういったことで、老後資金として退職金を当てにはできない私は、30代後半から老後資金のことを意識するようになりました。

しかし、大手に勤めている人や公務員などの人は退職金が多いので、老後資金の心配は、私などと比べると少ないのかもしれません。

支給される年金について

また、上記の大手や公務員の人などは、今まで年金も多く収めていたと思いますので、他の人に比べると多く支給されると思います。

そういった人などは、老後資金の必要性を認識する必要は、他の人と比べ少ないのかもしれません。

ちなみに、退職金の相場についてですが・・・

高卒で定年退職まで務めた場合は「1000万」で、大卒で定年退職まで務めた場合は「2000万」になるそうです。

上記の退職金の相場は、あくまでも大まかな概算金額で、会社の規模や会社の支給基準などにより異なります。

独身の独り身なら心配ない

また、年金支給の相場というか平均は、現在「約14.5万」になるそうです。

そこで、仮に退職金が2000万あり、年金が毎月14.5万支給されるなら、夫婦だと少し厳しいのかもしれませんが・・・

独身の独り身なら、十分とはいわないまでも無駄遣いしなければ、普通に生活できるレベルだと思います。

とはいえ、お金は多くあるに越したことはないと思います。

そこで、老後のことを考えるなら、少しでも多くお金を貯めておけば、老後資金の安心に繋がると思います。

最後に

しかし、私のように退職金もなければ年金も少ないという場合には、結局どうしたら良いのかということですが・・・

それは、なるべく早い時期から、老後資金を貯め始めなければならない。ということになると思います。

しかしそうはいっても、退職金も年金も少ないということは、そもそも現在貰っている給与自体が少ないということで・・・

そこで、老後資金を貯めるといっても、そう多くは貯められず、厳しいというのが現状になると思います。

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