37歳で貯金250万の独身女性ですが必要な老後資金がわかりません。

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老後資金について

老後資金については、多くの人が不安に思っていると思います。

それは、老後にいくらお金が必要になるのか、不明な点が多いからです。

とはいえ、老後資金を全く用意しないというわけにもいかず、そこで悩むのが、どれたけの老後資金を用意すればということです。

その点については、人それぞれで生活レベルが違いますので、正確な数字は何ともいえないと思います。

そして、37歳のAさん(女性)は、老後資金としていくら必要になるのかと思い、悩んでいるといいます。

私の老後資金①

そこで私の場合を例にして、老後資金について簡略して、以下に書きたいと思います。

私の生活費については、月10万もあれば足ります。

もっといえば、月10万からさらに節約すれば、あと1万前後は、生活費を落とせると思います。

そこで、老後は月8~9万で生活するとします。

ということは、年間で約100万あれば生活できるということです。

私の老後資金②

そして、60歳まで働くとして、年金が65歳から始まるとすると・・・

空白の期間は「5年間」あり、その生活費は「500万」ということになります。

また、65歳以降の年金については、月10万程度と見込んでいますので、年金の支給が始まれば、貯金の取り崩しはありません。

ということは、60歳までに500万あれば、老後資金は足りるということになります。

しかし、ことはそう簡単ではなく、60歳まで働けるかわかりませんし、年金も今後どうなるかわかりません。

私の老後資金③

さらに私の場合は、将来的にセミリタイアしたいと思っていますので・・・

仮に60歳まで働くといってもバイト程度で、そう多くの収入は望めません。

そこで、50歳でセミリタイアしたとして、月3万前後の貯金の取り崩しと、65歳以降の年金の補てん分も考えると・・・

最低でも、老後資金に追加で、1000万は必要だと思っています。

さらに、病気になったなどのことも考えて、多く資金を用意するとなると、さらに追加で500万ぐらいは必要だと思っています。

最後に

上記の全てを足すと、老後資金は「2000万」が必要になるということになります。

さらに、これからインフレになる可能性や増税のことなどを加味すると、2000万では足りないということになります。

そこで、私の老後資金としては「2500万~3000万」と考えています。

ということで、老後資金がわからないという人は、自分の生活費などを例にして計算すれば、おのずと答えは出ると思います。

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