非正規雇用の国民年金組は下流老人予備軍だと思う。

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雇用されている約4割は非正規雇用

会社などに雇用されている人のうち「約38.8%」は、パートなどの非正規雇用になります。

そして、非正規雇用でも、厚生年金に加入できる人は、まだ良いと思います。

また、会社員や公務員に扶養されている配偶者であれば、それもまだ良いと思います。

ちなみに、厚生年金に入るには「年収130万円以上」などが、一定の条件になります。

しかし、どちらでもないという人は、老後は大変になると思います。

年収が少ない人は国民年金

年収130万円以下の人は、厚生年金ではなく「国民年金」に加入することになります。

また、国民年金の月々掛け金は、現在「16410円」になります。

しかし、年収130万円以下で、月々16000円以上の支払いとなると、収入的に辛いものがあると思います。

そこで、生活が苦しいなどの理由で、国民年金を払ってない人は多いと思います。

もしくは、収入が少ないことで、国民年金の支払いを「免除」している。という人もいると思います。

国民年金は払わない老後は危険

国民年金を払わないことで、現在はそれで良いのかもしれません。

しかし、それでは年金をもらう年齢になっても、年金はもらえないことになります。

そして、年金をもらえなければ、老後の生活は苦しくなると思います。

ましてや、非正規雇用で年収が少ないとなれば、貯蓄は多くできないと思います。

そこで、貯蓄が少ないことに輪をかけて、年金がもらえないとなると、老後の生活はさらに苦しくなると思います。

国民年金は払った方が良いと思う

そこで、年収が少ないなどで、厚生年金に加入してない人は・・・

老後のことを考えるなら、多少生活が苦しくても無理してでも、国民年金を払った方が、私は良いと思います。

または、年収が少ないことで、国民年金を払えないという人は、免除することを考えるのが良いと思います。

一番良くないのは、生活が苦しいからと国民年金を払わずに、放置することだと思います。

また、国民年金は20歳から60歳までの40年間、きちんと納めると65歳から月々「約6万5000円」が支給されます。

下流老人予備軍

しかし、国民年金の6万5000円だけでは、生活するには厳しいと思います。

そこで、老後に使う国民年金以外の貯蓄が、ある程度必要になると思います。

しかし、収入が少ない非正規雇用では、老後に向けた貯蓄を多く貯めることは、難しいと思います。

つまりは、非正規雇用の国民年金組は「下流老人予備軍」ということになると思います。

そこで、老後のことを考えるなら少しでも早くから、老後に向けた何かしらの対策を考えた方が良いと思います。

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