マクドナルド難民になった40代の年収は頑張って110万円

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マック難民の平田さん

平田さん(40代・男性)は専門学校卒業後、契約社員として複数のブラック企業を渡り歩きました。

4年前、ついにうつ病を発症

現在、昼は派遣バイトで働き、夜はマクドナルドで寝泊まりしている。

マクドナルド難民といえば、コーヒー1杯で24時間営業の店で、朝まで過ごす生活困窮者が増えたことで社会問題化しました。

そんな平田さんの漂流年表が以下になります。

平田正治さんの漂流年表

20歳 専門学校卒業後、契約社員に

25歳 初めての転職を経験

26歳 ブラック企業を渡り歩く

38歳 パワハラが原因でうつ病に

40歳 シェアハウスに移り住む

42歳 マクドナルド難民を始める

また、平田さんの年収は、頑張って「110万円」ぐらいだそうです。

体はボロボロで頼れる人はいない

深夜の日雇い仕事を入れたいけど、ない場合は24時間営業の店で、100円バーガーと水だけで過ごす。

初めの頃は渋谷センター街にいたんだけど、早朝に「大丈夫ですか?」と声をかけてくる、ボランティアが苦手で…

そこで、下北沢のマクドナルドを定宿にしました。

しかし、深夜は着席できないシステムに変更したことで、平田さんはまた住みかを失いかけています。

朝までいられる店があっても、横になると店員に起こされるので、座ったまま寝ないといけないので、首も肩もボロボロ

頼れる人もいないから、この生活を続けるしかない。

何とかできるそうな気が…

上記の記事を読むと、何とかできそうな気がするのですが・・・

と言うのは、都内で日勤の派遣をフル(土・日・祝休み)でやれば、15万円とか20万円とか稼げると思います。

とは言え、うつ病があるので、それは難しいのか?

だとしても、マクドナルドで寝泊まりするよりは、よっぽどマシというか良いと思います。

むしろ、マクドナルドで寝泊まりしていては、治る病気も治らないと思います。

また、住所がない(住所不定)となると、まともな求人にありつくのは難しいのか?

最後に

その辺の詳しい事情がわからないので、何とも言えませんが・・・

こういったのは、就職氷河期世代の一例というか、厳しい思いを強いられている人は、たくさんいると思います。

そして、国は就職氷河期世代を支援すると言っていますが、今のところ目だった支援はしてないと思います。

そこで、自分で何とかできれば、一番良いと思います。

しかし、こういった生き方が下手な人は、国などが支援しないと、身動き取れないのかなと思います。

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