ネットカフェ難民という特殊な環境で生活している人の実態について

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ネットカフェ難民とは

まず「ネットカフェ難民」とは、どういった人たちのことをいうのか?

知っているという人も多いと思いますが、おさらいということで、ここでもう一度軽く説明したいと思います。

ネットカフェ難民とは、ネットカフェで生活している人のことをいいます。

ネットカフェで生活しているとは、基本的に衣・食・住の全てを、ネットカフェの中で済ませているということです。

ネットカフェで衣・食・住を済ます。

例えば、朝はネットカフェで目を覚まし、ネットカフェから職場に向かいます。

そして、仕事を終えると、そのままネットカフェに戻り、それからは・・・

ネットカフェで夕食を済ませ、ネットカフェにある漫画を読んで時間を潰し、ネットカフェで寝る。そんな生活になります。

また、シャワー(風呂)はネットカフェで済ませ、洗濯などはネットカフェか、近くのコインランドリーで済ませます。

そして、仕事が休みのときは、ネットカフェから離れて、外をブラブラしたり、趣味を楽しんだりしています。

家を借りたくても借りれない!

なぜネットカフェで生活しているのか?

その理由は、家を借りたくても敷金や礼金などが払えず、ネットカフェで生活しているということです。

家を借りるには、例えば家賃が月5万円のところなら、敷金1ヶ月、礼金1ヶ月、前家賃1ヶ月だとすると・・・

家を借りるには最低でも、合計で15万円が必要になります。

そこに、布団や食器や家電などの生活用品を買いそろえると、仮に蓄えが20万円あったとしても足りないと思います。

好きでネカフェに住んでいる人も!

そこで、20万円もの蓄えはないと、仕方がなく一時しのぎに、ネットカフェで生活しているということです。

また、ネットカフェ難民ではないにも関わらず、ネットカフェが好きなことで、ネットカフェで生活している人もいます。

その理由は、ネットカフェは、基本的に飲み物が無料なので、それが良いとか・・・

また、ネットカフェの薄暗い雰囲気が好きだとか、狭い空間が好きだとか・・・

いろいろな理由があり、家を借りるだけの蓄えがあるにも関わらず、ネットカフェで生活している人もいます。

ネットカフェ難民の苦しい生活

とはいえ、ネットカフェ難民の多くは収入が少ないことで、家を借りたくても借りられないという実態があります。

そのことで仕方がなく、ネットカフェで生活している人が大半です。

そして、ネットカフェ難民の雇用形態の多くが、日雇い、派遣、アルバイトなどで、収入や身分が安定していません。

それが今の日本の現状で、ネットカフェ難民に限らず・・・

収入的に苦しい生活を強いられている人が、裕福だといわれている日本にも、多くいるということです。

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