56歳貯金ナシで81歳の実母が頼りの生活を立て直したい。

スポンサーリンク

収入も貯金もない56歳の女性

現在、収入も貯金もなく、今後の生活について悩む56歳の女性

実母(81歳)経営の商売を手伝っていましたが、廃業し店舗兼住居を売却しました。

女性は15年ほど前に離婚し、母子家庭で市営住宅に入居しています。

実家の売却に伴い、実母を引き取り、同居することになりました。

実家の売却益は4000万円ほどで、妹と私が300万円ずつもらえることになっています。

今後のことが不安

年齢的に生活していけるだけの収入が得られるかの不安

また、働けなくなったときの生活費を、今から準備しなくてはならないと考えています。

今後の生活設計がまるで立てられず、母の手持ちのお金をなるべく減らしたくない。

どのようにするのが良いのか悩んでいます。

それでも、仕事が決まるまでの間は、すべて母親が資金を援助してくれそうです。

今後は職業訓練を受ける予定

仕事開始後は、仮に手取り15万円なら、母親からは6万円、もしくはプラス2~3万円入れてもらえる予定

ちなみに、母親の収入は月6万円程度の国民年金のみで、自宅売却益以外に貯蓄あります。

女性は事務職を希望していて、これから4ヶ月間の職業訓練を受ける予定

収入は手取り20万円を希望していますが、現実には15万円程度と考えている。

母親は現時点で介護の必要はないが、長時間の歩行は困難、現在リハビリに通っている。

職業訓練を受ける必要性

母親からの支援は受けたくないが、実際は貯金もなく収入もない。

これから職業訓練に通う予定とのことですが、どのような職業訓練を受けるか不明ですので、何ともいえませんが・・・

職業訓練を受けるだけでなく、それと並行して就職活動するのが良いと思います。

職業訓練は、あくまでも就職に必要なことを訓練するだけであって、その後の就職を保障してくれる場ではありません。

そこで、職業訓練を悪く言えば、単に就職を先送りするだけのこと。

もっといえば、就職訓練を受けたからといって、受ける訓練にもよりますが、就職先が決まらない人が多くいるのも事実です。

決断は一日でも早い方が良い

ましてや、相談者(56歳)の年齢を考えると、経験や資格などがなどがなければ、希望の職に就くのは難しいと思います。

それよりも、自分ができる仕事を一日でも早く探して、就職する方が私は良いと思います。

そういった決意というか決断みたいなものがなければ、実母を頼りたくないといっても無理な話しだと思います。

ましてや、貯金もなく収入もないとなれば、決断は一日でも早くした方が良いと思います。

セミリタイア人気ブログランキング ⇦ クリックして頂けると更新の励みになります!

その他
スポンサーリンク
おすすめ記事一覧
セミリタイア資金3000万を目指すブログ
タイトルとURLをコピーしました