貧乏性の人が外食すると罪悪感に襲われる。

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外食する機会が増えた

最近外食する機会が増えたのですが、その理由は約3年前から始めた「優待クロス」になります。

そして、飲食系の優待を使うのに外食するので、外食が増えたと言うことです。

ただし、外食する機会が増えたと言っても、それほど多いわけではなく、以前に比べると増えたと言う話しです。

以前は、外食することは、ほとんどありませんでした。

回数としては、月1回か多くて2回ぐらい。全くしない月の方が多く、月平均すると1回するかしないかぐらいでした。

なぜそれほどまでに外食しなかったのか?

それは私が「貧乏性」だからで、外食すると毎回嫌なことがあったからです。

罪悪感に襲われる

嫌なこととは、外食した後に必ずと言っていいほど襲って来る「罪悪感」です。

外食したことで「無駄にお金を使ってしまった!」と言う罪悪感に毎回襲われていました。

例えば、自宅で自炊すれば300円とか500円で済んだ食事が、外食したことで2倍とか3倍になってしまった。

そこで「なぜ自炊しなかったのか?」と、外食するといつもそんな風に思っていました。

それが嫌で外食を避けていました。

それでも外食するときは、給与日だったり、株の配当で小銭が入ったとか、ポイ活でキャッシュバックがあったとか…

何かしらの収入があることで、お金を使っても罪悪感が薄れるときしか、基本的に行きませんでした。

外食より半額弁当

ただし、それすらも嫌で外食を避けていて、外食しないと言うのが基本でした。

とは言え、家に帰ってから買い物に行ったり、料理を作るのが面倒なときもありました。

そんなときは、自宅から少し離れた大型スーパーに夜遅く行って、半額弁当を狙って買って食べていました。

半額弁当だと、安いのは「199円」(定価398円)から、高くても「299円」(定価598円)ぐらいでしたので…

外食するよりその方が安いので、外食よりそちらを選んで(好んで)食べていました。

また、例えばどこにでも売っている、ポユラーな食べ物の「唐揚げ」ですが…

外食で食べても、その辺のスーパーで買ったのでも、自分で作っても、味としては差ほど変わらないと思います。

味は変わらない

もちろん、外食で食べる唐揚げは、作る手間は省けるし、おいしいと思います。

しかし、おいしいと思えるのは口に入った一瞬だけで、喉元を過ぎてしまえば、外食もスーパーも自炊も、同じことです。

そんなことを思うと、お金を使うのが怖くて、外食ができませんでした。

とは言え、たまの気分転換は必要で、そんなときは外食していました。(罪悪感で気分転換にならないときもありましたが。)

そんなこんなで、最近は優待を使って外食しているので、罪悪感とかはほぼはなく、気軽に外食を楽しんでいます。

そこで、気軽に外食ができるようになり、優待クロスをやって良かったと思っています。

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